英会話テキストの電子書籍化を急ぐべし!

オンライン英会話

本の電子書籍化の話題が新聞ニュース欄を賑わしてから、
もう何年経つでしょうか。

私は、英会話を勉強しているので、
特に英会話テキストの電子書籍化について、
継続して注視してきました。

しかしながら残念なことに、
英会話テキストの電子書籍化を見ていると、
遅遅として進んでいないように見受けられます。

せいぜい、NHKの英会話テキストと英語検定試験の
IELTSの参考書が電子書籍化されているくらいでしょうか。

本の電子書籍化は、価格の低下をもたらし、
軽くて持ち運びに便利なタブレットがあれば、
どこでも気軽に読めるのです。

特に、英会話テキストが電子書籍化されると、
オンライン英会話でのレッスンがスムーズに進みます。

スカイプの画面共有機能を利用して、
受講生と英会話講師が同じ画面を見ながら、
レッスンができるようになるからです。

オンライン英会話の受講生は、待ち遠しくしているのですが、
一向に電子書籍化されないのは何故なのでしょう。

書籍なんとか協会が、業界の収益構造が崩れることを嫌って、
電子化の時期を引き伸ばししているのでしょうか。

書籍業界は、自ら率先して本の電子書籍化を
推進すべきではないでしょうか。

さもないと、
書籍業界全体が逆に縮小してしまうのを危惧します。

IT化の時代に電子書籍の大きな流れを止められないし、
本を電子書籍化したことによって、
新しいビジネスチャンスが必ず出てくると思います。

日本を含めた世界の書籍、出版業界の奮起を、
期待しています。
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本丸の大学入試の大改革

今迄、小学校の英語の科目化や中学校、高校での英語の授業は、
英語で行うなどの改革が、文部科学省で行われてきました。

ところが文部科学省は、本丸の大学入試の大改革に、
乗り出しました。

大学入試の英語科目に、民間の英語検定試験の成績を加味する
と言うのです。

今迄の入試のマークシート方式では、
英語のリーディングとリスニングの試験だけでした。

英検やTOEFL-iBTなどのテストでは、
それらにライティングとスピーキングのテストが、
加わります。

国立大学協会の理事会では、
2020年度の大学入試から導入すべき
との結論になった様です。

大学入試が変われば、
日本の小、中、高校の英語教育は、一変するでしょう。

なにしろ、日本の教育は、
大学入試を頂点とするピラミッド構造になっていますから。

お隣の家の長男さんは、
来年の3月に中学校を卒業して高校に進学するそうで、
丁度、新しい入試制度の下での受験になります。

親の関心度が非常に高く、
3人集まるとその話題になると、家内が言っていました。

ここは、多少の出費をしても、
英会話スクールに通わせる覚悟でしょうか。

家内には、英会話を習うなら、オンライン英会話が良いよ、
と情報を流しておきました。

学習塾に通わせて、更に英会話を習わせるとなると、
格安のオンライン英会話のほうが良いと思ったからです。

それでいて、街の英会話スクールと比較しても、
レッスンの質は同等レベルなのですから。

このような教育を受けた新入社員が、
会社に入ってくるのは、私が退職する頃でしょうか。

海外事業部で、英語に苦労してきた我が身を思えば、
この大学入試改革は、納得です。

それにしても、文部科学省の本気度が分かる、
大改革ですね。


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人工知能を我らの味方に

最近、英語の翻訳サイトがとても充実してきたと思います。

英文のE-メールを作成するのにも、
翻訳サイトで英文に変換してもらうと、
結構良い翻訳になっているのです。

TOEICで、900点以上の実力になってきたそうです。

翻訳サイトも、
人工知能を利用し始めたからとの話を聞きました。

でも、ちょっと待ってください。
英会話のレベルを維持、向上するためには、
英文のライティングを自ら鉛筆で行うのは、
とても重要と思っています。

リスニングやスピーキングの基礎能力を養うのが、
ライティングなのです。

そのため、日々作成する海外顧客向けE-メールは、
自分で書こうと思っています。

その上で、翻訳サイトで作成してみた英文と見比べて、
良い表現は、E-メールに使うことにしました。

自分にとっても、
良い言い回しはしっかり覚えておいて、
次の機会に使えるようにしておきたいですね。

オンライン英会話のネイティブの先生との
レッスンにも使うと、
しっかり身に付くだろうと思っています。

この翻訳サイトは、分厚いマニュアルの翻訳などには、
能力を発揮しそうですね。

今迄、
この手の英訳は街の翻訳会社にお願いしていたのですが、
翻訳サイトの英訳で十分足りるのではないかと、
思い始めました。

時間的に翻訳が早いですし、
翻訳会社に頼んだとしても工学技術的面から、
最終的には自分でチェックしなければなりません。

同じようにチェックをしなければならないのであれば、
翻訳サイトの英訳をチェックしても、
時間的にはさほど変わらないほど、
翻訳サイトのレベルが上がってきているのです。

会社の業務に、翻訳サイトが便利な道具になりそうなので、
息子にも使うのを勧めてみました。

ただし、前途したように、宿題の英作文は、
まず自分で英作文をして、
それを良い文章にするために使いなさいと、
きつく言ってあります。

どのような事でも同じですが、
苦労せずに、英会話が上手になる訳はありません。

翻訳サイトを、自分の和英辞典にうまく使えるようになると、
英会話の勉強にも良いですね。

リアルタイム翻訳アプリ

息子が学校から帰ってくるなり、
お父さん、見て、見て、と大喜びしています。

何かと思ったら、炭酸飲料のペットボトルに書いてある英語が、
スマートフォンのカメラを通してみると、
日本語に訳されているのです。

リアルタイム翻訳というアプリをダウンロードしたら、
今はこんなことができるんだよ、と自慢気でした。

確かに、瞬間に翻訳してくれるのですから、
このようなアプリができるようになってきたのだと、
感心しました。

これなら、海外出張に行った時に、
街並みに出ている広告や標識などを、
簡単に日本語に訳してくれるかもしれません。

レストランでメニューを見た時に、
どれを注文したら良いのか分からない時があります。

そのような時に、役立ちそうですね。
料理の名称が日本語で分かれば、
どのような料理かは、おおよその検討がつくでしょう。

ところが、息子からスマホを借りて試してみたら、
面白い日本語訳が出てきて驚いてしまいました。

私は、このアプリをけなしたりはしません。
なぜなら、リアルタイムで翻訳するという開発者の発想には、
すばらしいところがあるからです。

それに、この種の技術は確実に進歩していき、
数年後にはお世話になっている可能性は、
十分に考えられるからです。

英語の難しい文献も、
気軽に日本語で読めるようになることだって、
あるかもしれません。

ポケットに入る英語電子辞書が発売された頃にも、
驚いたものです。

これで、紙の重い英和辞書と和英辞書をカバンの中に入れて、
持ち運ばなくても済むようになったと思ったからです。

あれから、何年、それとも何十年が過ぎたのでしょうか。

技術は、想像を超えたところで進歩していると思います。

今、お世話になっているオンライン英会話だってそうです。

世界のネイティブ講師と英会話レッスンができるようになるなんて、
誰が想像したでしょう。

ネイティブ講師にしても、
自宅で世界の生徒に英語を教えられるなんて、
便利になったものだと思っているでしょう。

会社の仕事の方法も、変わっていくのは当たり前なのだと、
思ってしまいます。


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大学入試の英語試験の大改革

会社から帰宅したら、中学生の息子がいきなりやって来ました。
何でも、2020年から大学入試の英語の試験が、
リーディング、ライティング、リスニングを中心とした
マークシート方式から、スピーキングの試験も加える事に
なったというのだ。

民間の英語検定試験結果を、成績に反映するそうです。

2023年までは、マークシート方式と民間で行う英語検定試験を
併用するそうです。


話を聞いた途端に、これで幼稚園から高校に至る日本の英語教育は、
一変するだろうと思いました。
子供達の教育は、大学入試を最終目的にしているのが実情なので、
その内容が変われば、全てが変わるようにできているのです。

世間の親も、大学入試には敏感です。
皆さん、多少無理をしても、
英会話を習わせるようになるのではないでしょうか。

学習塾でも、ネイティブの講師を雇って、
英語のスピーキングの講座を設けるのでしょうか。
でも、スピーキングの場合は、一人一人のスピーキングを
先生が聞くとなると、結構大変ですね。

息子が、
「お父さん、どうしたら良いと思う?」と早速聞いてきました。
こちらは、オンライン英会話でネイティブの先生に、
英会話を習っている身なので、スピーキングを練習するなら、
オンライン英会話が良いのではないかと勧めておきました。

費用的には月1万円はかからないので、何とかなるでしょう。

日本在住のネイティブ講師の場合、英検の内容を良く知っていて、
対策も教えてくれるでしょう。

しかし、今年大学入試に臨んだ高校生は、
50万人くらい居たと思うので、
その全員のスピーキング力を一人一人評価するとなると、
試験官の数を確保するのも大変ですね。

学校の先生方も、
自分自身が英会話の勉強をしなければならないし、
生徒のスピーキングの指導もしなければならない立場にあります。

海外取引に関係している民間企業にとっては、
朗報でしょう。

英語のできる優秀な学生は、しっかり確保したいですからね。
当方のような苦労をしなくても済むように、
若い時期にしっかり英会話の勉強をしておいてもらうと、
助かります。本当に。

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プロフィール

火の飛鳥

Author:火の飛鳥
40代の会社員です。海外事業部に転籍になり、英会話を勉強中です。
最近の子供達の英語教育にも興味があり、意見を述べます。

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