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大英帝国の遺産

英語は、世界の共通語と言われるけど、
どうしてそうなったのだろうという疑問が、
湧いてきました。

世界史を学生の頃勉強したのだから、
そのような事くらい分かるだろうと、
おっしゃるかもしれませんが、
世界史は、受験のための単なる暗記科目でした。

そこで、改めてなぜ英語が世界の共通語かという視点から、
調べてみました。

今は、スマートフィンさえあれば、何でも調べられるので、
便利です。

その結果、キーワードは、大英帝国でした。

イギリスやスペイン、オランダ、ポルトガルなどの
ヨーロッパの国々は、
大航海できる造船技術と航海術を持っていました。

そして、イギリスでは、産業革命が起こりました。

航海により、大陸を発見し、移民を始めた訳です。
アメリカ大陸、オーストラリア、ニュージーランド、
などです。

これらの国々は、後に独立して、国家を作りましたね。

アジアでは、東インド会社を設立しました。

確かに、世界で東インド会社と言う名前は、
覚えさせられましたが(単に受験のために)、
どの様な重要性を持っていたかなどは、
全く知りませんでした。

本当は、世界史を学ぶ大切さは、
その存在理由を知ることのはずなのですが、
学生時代にそのような時間はなかったというのが、
本当のところです。

いずれにしても、アジアの地域も植民地化
されていきました。

中国の香港が、イギリスから中国に返還されたのは、
ほんの数十年前でしたよね。

かつて、世界の多くの国を支配していたのは、
大英帝国だった。

だから、現在でも世界で英語を公用語として話す国が、
多く存在すると理解しました。

そのような事は、学生時代に勉強したではないか、
と言われると恥ずかしい限りですね。

でも、ある1つの疑問から、
世界史を眺めてみると、また新しい発見があって、
面白くなってきます。

ギリシャやベネチアの興亡、
そしてローマ帝国の物語あたりは、
塩野七生の著書が、面白かったですね。
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崖っぷちの高校1年生

今の高校1年生が大学を受験する時には、
英語検定の結果も評価されることになりましたね。

英語検定試験には、スピーキングテストも入っているから、
大変ですね。

本来なら、学校の授業の中でスピーキングのトレーニング
が行われる事になるべきですが、体制が追い付いて無いのが、
実情ではないでしょうか。

本来、ネイティブとの1対1のレッスンの中で、
自分の言いたい事を英語で話す力が付いてくると
思うのです。

実際は、ALTの先生はクラスに一人なので、
そのような事ができそうにもありませんね。

そうなると、オンライン英会話を利用して、
ネイティブの先生とレッスンを行うのも、
ひとつの手段でしょう。

保護者の方も、そのようなスピーキングのレッスン料や、
英語検定試験料も払わなければなりません。

高校3年生の時の2回の英語検定試験結果をもって、
評価することになっていますが、
受験する方は、2回で済む訳がないでしょう。

予行練習のために何回も試験を受けておいて、
更に高校3年生になったら何回も試験を受けて、
その中から良かった成績結果を、
提出することになるのではないでしょうか。

このような負担を積み上げていって総額を想像すると、
保護者の方も頭が痛くなると思います。

一方、英語検定試験業者の方も、
実際は頭を抱えている可能性があります。

大学入試の受験生は、約50万人です。

複数の英語検定試験が大学入試用に認定されましたが、
そうは言っても、試験を受ける学生数が急増するのは、
間違いありません。

スピーキングテストの試験官を増やすといっても、
そう簡単にはいきませんね。

しかも、受験生の保護者の負担を抑制するために、
試験料を値上げしないように、
文科省からは通達がきているでしょう。

受験生、保護者、英語検定業者の誰もが、
頭を抱えている状態でしょう。

その中でも、一番大変なのは受験生でしょう。

しかしながら、そのような事は、
文部科学省にしてみれば、
最初からお見通しの事です。

それでも、改革を実行すると言うのですから、
決意は固いのでしょう。

何かを変えるためには、
カタストロフィー的な事を実行しなければ、
変わらないという事でしょうか。

ここは、高校1年生もじっくり腹を据えて、
トレーニングに励んでみたら良いでしょう。

英語のスピーキングは、勉強というよりも、
トレーニングだと思うのです。

ネイティブの子供達は、
特に勉強するといった事ではなく、
日常の親との会話、仲間との会話をしながら、
英語をペラペラと話しているのですから。

最後の難関はリスニング

先日、久しぶりに海外からお客さんが来社しての、
2日に亘るミーティングを行いました。

お客さんは3名、社内スタッフは5名で、
エンジニアリング的な技術的内容の打ち合わせでした。

当方は、エンジニアリングの担当ではないので、
お客さんの世話係として参加しました。

お客さんの早口英語には、まいってしまいました。
もう少し日本人相手であることを考慮してくれても、
良いのではないかとつくづく思いました。

そして、英語の最難関は、やはりリスニングだな、
と実感しました。

リエゾン、リダクションがあるので、
どうしても理解できない部分が残ってしまうのです。

社内の担当者も専門用語は分かっているので、
理解はしていると思うのですが、
英語のやり取りで、どこまで正確に問題をクリアに
できたでしょうか。

ランチタイムになって、社内のお客用食堂で、
皆さん一緒に昼食をとりました。

少し脱線しますが、外国の人は、
これは絶対食べないという食材があるので、
そこだけはいつも気を付けています。

事前に聞いておいて、
コックさんに連絡しておきます。

これ、私の仕事です。

ランチの時は、笑いも出て和やかな雰囲気になるので、
英語のスピーキングの速さもゆっくりとなります。

打ち合わせの時も、このくらいのスピードで、
話してくれるとありがたいのにと思ってしまいます。

打ち合わせ後、ミニッツを社内担当者が纏めましたが、
どのくらい正確に書けたことやら。

翌日の朝、お客に配ったのですが、
結構訂正を求められました。

そこで、2日目の議事録はお客さんに書いてもらう
ことにしました。

夕方には、最終確認をしてミーティングを
ラップアップしなければならなかったからです。

そしたら、お客さんは快く引き受けてくれて、
お客さんのほうが、よほど慣れていました。

合意ができたら、ノートパソコンにどんどん結果を、
記録していって、最後のまとめの時には、
そのミニッツをスクリーンに写して再確認し、
お開きとなりました。

当社には、メールで担当者にミニッツを送って、
全て終了と言う手際の良さです。

今回の打ち合わせでの反省点は、
リスニングでした。

ネイティブは、ネイティブに話すのと同じスピードで
話すので、ついていくのが難しいのです。

これはもう、トレーニングしかないと思います。

オンライン英会話のネイティブの先生のレッスンは、
受けてはいるのですが、
ナチュラルスピードの会話を行った後で、
分からなかった部分は聞き返して、
リスニングのトレーニングを繰り返していこうと、
考えています。


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英会話テキストの電子書籍化を急ぐべし!

オンライン英会話

本の電子書籍化の話題が新聞ニュース欄を賑わしてから、
もう何年経つでしょうか。

私は、英会話を勉強しているので、
特に英会話テキストの電子書籍化について、
継続して注視してきました。

しかしながら残念なことに、
英会話テキストの電子書籍化を見ていると、
遅遅として進んでいないように見受けられます。

せいぜい、NHKの英会話テキストと英語検定試験の
IELTSの参考書が電子書籍化されているくらいでしょうか。

本の電子書籍化は、価格の低下をもたらし、
軽くて持ち運びに便利なタブレットがあれば、
どこでも気軽に読めるのです。

特に、英会話テキストが電子書籍化されると、
オンライン英会話でのレッスンがスムーズに進みます。

スカイプの画面共有機能を利用して、
受講生と英会話講師が同じ画面を見ながら、
レッスンができるようになるからです。

オンライン英会話の受講生は、待ち遠しくしているのですが、
一向に電子書籍化されないのは何故なのでしょう。

書籍なんとか協会が、業界の収益構造が崩れることを嫌って、
電子化の時期を引き伸ばししているのでしょうか。

書籍業界は、自ら率先して本の電子書籍化を
推進すべきではないでしょうか。

さもないと、
書籍業界全体が逆に縮小してしまうのを危惧します。

IT化の時代に電子書籍の大きな流れを止められないし、
本を電子書籍化したことによって、
新しいビジネスチャンスが必ず出てくると思います。

日本を含めた世界の書籍、出版業界の奮起を、
期待しています。

本丸の大学入試の大改革

今迄、小学校の英語の科目化や中学校、高校での英語の授業は、
英語で行うなどの改革が、文部科学省で行われてきました。

ところが文部科学省は、本丸の大学入試の大改革に、
乗り出しました。

大学入試の英語科目に、民間の英語検定試験の成績を加味する
と言うのです。

今迄の入試のマークシート方式では、
英語のリーディングとリスニングの試験だけでした。

英検やTOEFL-iBTなどのテストでは、
それらにライティングとスピーキングのテストが、
加わります。

国立大学協会の理事会では、
2020年度の大学入試から導入すべき
との結論になった様です。

大学入試が変われば、
日本の小、中、高校の英語教育は、一変するでしょう。

なにしろ、日本の教育は、
大学入試を頂点とするピラミッド構造になっていますから。

お隣の家の長男さんは、
来年の3月に中学校を卒業して高校に進学するそうで、
丁度、新しい入試制度の下での受験になります。

親の関心度が非常に高く、
3人集まるとその話題になると、家内が言っていました。

ここは、多少の出費をしても、
英会話スクールに通わせる覚悟でしょうか。

家内には、英会話を習うなら、オンライン英会話が良いよ、
と情報を流しておきました。

学習塾に通わせて、更に英会話を習わせるとなると、
格安のオンライン英会話のほうが良いと思ったからです。

それでいて、街の英会話スクールと比較しても、
レッスンの質は同等レベルなのですから。

このような教育を受けた新入社員が、
会社に入ってくるのは、私が退職する頃でしょうか。

海外事業部で、英語に苦労してきた我が身を思えば、
この大学入試改革は、納得です。

それにしても、文部科学省の本気度が分かる、
大改革ですね。


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プロフィール

火の飛鳥

Author:火の飛鳥
40代の会社員です。海外事業部に転籍になり、英会話を勉強中です。
最近の子供達の英語教育にも興味があり、意見を述べます。

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