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昔のネイティブの顧客と東京で再開

数年前、アメリカにある会社の顧客だったネイティブと、
東京で会ってきました。

お互いに担当同士で、毎日メールをやり取りしている内に、
友人のような関係になっていました。

今年の春は、
4月に入ってから肌寒く感じる日々が続きましたので、
幸いにも桜の花が長持ちし、
きれいな桜をみてもらう事ができました。

彼の泊まっているホテルに朝会いに行ったのですが、
外国人が多いのでびっくりしてしまいました。

東京オリンピックを来年に控えて、
海外から観戦にくる人達を取り込もうと、
昨年オープンしたホテルでしたが、
日本にいるのに外国に行った気分です。

東京は初めてと言う事だったので、
東京の今を知ってもらおうと、
東京駅から皇居と日本庭園の六義園を案内しました。

海外の観光客を当て込んだ舞妓さんの踊りや
剣道の見学などもありますが、

最初の来日であれば、
オーソドックスな所を見てもらうのが良いかなと思い、
見学場所を決めました。

夕食は、牛のしゃぶしゃぶを御馳走しました。

アメリカであれば、毎日ビーフを食べているので、
今更牛肉もないだろうと思う人もいるかもしれませんが、
柔らかな和牛のしゃぶしゃぶを御馳走すると、
アメリカの人は、とても喜んでくれるのです。

私の小遣いからの出費でしたので、
本当を言うと少し痛かったのですが、
喜んでもらおうと奮発しました。

(会社のお客でしたら交際費として、経費で落とせるのですが、
今回はプライベートな案内でしたので、我慢。)

でも、一日ネイティブと楽しい一時を過ごす事が出来ました。
外国に友人が居るというのも、素晴らしい事だと思います。

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ネイティブ顧客へ日本料理で接待するには

お久しぶりの、ブログになってしまいました。
海外出張に行っていたもので、その忙しさにかまけて何もできないでいました。

日本に帰ってきたのはよいのですが、今度はアメリカのクライアントが来日して、
顧客とのネゴに時間を取られてしまいました。

仕事のことはさておき、アフターファイブの話をします。
アメリカから来たネイティブが楽しみにしているのも、仕事が終わればこのアフターファイブですよね。

夕食の誘うには会社から出してもらうべきものは出してもらわないと、
接待もできませんので、しっかり予算を確保して準備完了。

ネイティブの好きそうなのは、日本に来たからには寿司と思ったのですが。
お客の中に、生の魚はどうも苦手と言う人がいて、天ぷら屋にご案内。

天ぷらであれば、自分の好きなものをオーダーして、揚げてもらえば良いので、
安心です。

値段的にも、野菜を揚げてもらっている分にはそんなに高くはないので、
いくら注文されても大丈夫なのが良いですね。

ただ、材料の説明のために、しっかり野菜の英単語を覚えておかなければならないので、
そこらへんは、しっかり準備は怠りません。

今は、3月なのでまだ、旬の野菜は少ないのですが、
レンコンが珍しかったようで、受けていました。

ふきのとうは、あの苦みの美味さをネイティブに分かったもらうのは無理と思っていたのですが、
やはり, No Thank you でした。

オンライン英会話のネイティブ講師ともご無沙汰をしていたので、
この夕食の報告がてら、久しぶりにレッスンを受けました。

ネイティブ講師が言うには、日本のビーフは柔らかいので、
アメリカのネイティブには、おもてなしになるよ、とのことでした。


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大英帝国の遺産

英語は、世界の共通語と言われるけど、
どうしてそうなったのだろうという疑問が、
湧いてきました。

世界史を学生の頃勉強したのだから、
そのような事くらい分かるだろうと、
おっしゃるかもしれませんが、
世界史は、受験のための単なる暗記科目でした。

そこで、改めてなぜ英語が世界の共通語かという視点から、
調べてみました。

今は、スマートフィンさえあれば、何でも調べられるので、
便利です。

その結果、キーワードは、大英帝国でした。

イギリスやスペイン、オランダ、ポルトガルなどの
ヨーロッパの国々は、
大航海できる造船技術と航海術を持っていました。

そして、イギリスでは、産業革命が起こりました。

航海により、大陸を発見し、移民を始めた訳です。
アメリカ大陸、オーストラリア、ニュージーランド、
などです。

これらの国々は、後に独立して、国家を作りましたね。

アジアでは、東インド会社を設立しました。

確かに、世界で東インド会社と言う名前は、
覚えさせられましたが(単に受験のために)、
どの様な重要性を持っていたかなどは、
全く知りませんでした。

本当は、世界史を学ぶ大切さは、
その存在理由を知ることのはずなのですが、
学生時代にそのような時間はなかったというのが、
本当のところです。

いずれにしても、アジアの地域も植民地化
されていきました。

中国の香港が、イギリスから中国に返還されたのは、
ほんの数十年前でしたよね。

かつて、世界の多くの国を支配していたのは、
大英帝国だった。

だから、現在でも世界で英語を公用語として話す国が、
多く存在すると理解しました。

そのような事は、学生時代に勉強したではないか、
と言われると恥ずかしい限りですね。

でも、ある1つの疑問から、
世界史を眺めてみると、また新しい発見があって、
面白くなってきます。

ギリシャやベネチアの興亡、
そしてローマ帝国の物語あたりは、
塩野七生の著書が、面白かったですね。

崖っぷちの高校1年生

今の高校1年生が大学を受験する時には、
英語検定の結果も評価されることになりましたね。

英語検定試験には、スピーキングテストも入っているから、
大変ですね。

本来なら、学校の授業の中でスピーキングのトレーニング
が行われる事になるべきですが、体制が追い付いて無いのが、
実情ではないでしょうか。

本来、ネイティブとの1対1のレッスンの中で、
自分の言いたい事を英語で話す力が付いてくると
思うのです。

実際は、ALTの先生はクラスに一人なので、
そのような事ができそうにもありませんね。

そうなると、オンライン英会話を利用して、
ネイティブの先生とレッスンを行うのも、
ひとつの手段でしょう。

保護者の方も、そのようなスピーキングのレッスン料や、
英語検定試験料も払わなければなりません。

高校3年生の時の2回の英語検定試験結果をもって、
評価することになっていますが、
受験する方は、2回で済む訳がないでしょう。

予行練習のために何回も試験を受けておいて、
更に高校3年生になったら何回も試験を受けて、
その中から良かった成績結果を、
提出することになるのではないでしょうか。

このような負担を積み上げていって総額を想像すると、
保護者の方も頭が痛くなると思います。

一方、英語検定試験業者の方も、
実際は頭を抱えている可能性があります。

大学入試の受験生は、約50万人です。

複数の英語検定試験が大学入試用に認定されましたが、
そうは言っても、試験を受ける学生数が急増するのは、
間違いありません。

スピーキングテストの試験官を増やすといっても、
そう簡単にはいきませんね。

しかも、受験生の保護者の負担を抑制するために、
試験料を値上げしないように、
文科省からは通達がきているでしょう。

受験生、保護者、英語検定業者の誰もが、
頭を抱えている状態でしょう。

その中でも、一番大変なのは受験生でしょう。

しかしながら、そのような事は、
文部科学省にしてみれば、
最初からお見通しの事です。

それでも、改革を実行すると言うのですから、
決意は固いのでしょう。

何かを変えるためには、
カタストロフィー的な事を実行しなければ、
変わらないという事でしょうか。

ここは、高校1年生もじっくり腹を据えて、
トレーニングに励んでみたら良いでしょう。

英語のスピーキングは、勉強というよりも、
トレーニングだと思うのです。

ネイティブの子供達は、
特に勉強するといった事ではなく、
日常の親との会話、仲間との会話をしながら、
英語をペラペラと話しているのですから。

最後の難関はリスニング

先日、久しぶりに海外からお客さんが来社しての、
2日に亘るミーティングを行いました。

お客さんは3名、社内スタッフは5名で、
エンジニアリング的な技術的内容の打ち合わせでした。

当方は、エンジニアリングの担当ではないので、
お客さんの世話係として参加しました。

お客さんの早口英語には、まいってしまいました。
もう少し日本人相手であることを考慮してくれても、
良いのではないかとつくづく思いました。

そして、英語の最難関は、やはりリスニングだな、
と実感しました。

リエゾン、リダクションがあるので、
どうしても理解できない部分が残ってしまうのです。

社内の担当者も専門用語は分かっているので、
理解はしていると思うのですが、
英語のやり取りで、どこまで正確に問題をクリアに
できたでしょうか。

ランチタイムになって、社内のお客用食堂で、
皆さん一緒に昼食をとりました。

少し脱線しますが、外国の人は、
これは絶対食べないという食材があるので、
そこだけはいつも気を付けています。

事前に聞いておいて、
コックさんに連絡しておきます。

これ、私の仕事です。

ランチの時は、笑いも出て和やかな雰囲気になるので、
英語のスピーキングの速さもゆっくりとなります。

打ち合わせの時も、このくらいのスピードで、
話してくれるとありがたいのにと思ってしまいます。

打ち合わせ後、ミニッツを社内担当者が纏めましたが、
どのくらい正確に書けたことやら。

翌日の朝、お客に配ったのですが、
結構訂正を求められました。

そこで、2日目の議事録はお客さんに書いてもらう
ことにしました。

夕方には、最終確認をしてミーティングを
ラップアップしなければならなかったからです。

そしたら、お客さんは快く引き受けてくれて、
お客さんのほうが、よほど慣れていました。

合意ができたら、ノートパソコンにどんどん結果を、
記録していって、最後のまとめの時には、
そのミニッツをスクリーンに写して再確認し、
お開きとなりました。

当社には、メールで担当者にミニッツを送って、
全て終了と言う手際の良さです。

今回の打ち合わせでの反省点は、
リスニングでした。

ネイティブは、ネイティブに話すのと同じスピードで
話すので、ついていくのが難しいのです。

これはもう、トレーニングしかないと思います。

オンライン英会話のネイティブの先生のレッスンは、
受けてはいるのですが、
ナチュラルスピードの会話を行った後で、
分からなかった部分は聞き返して、
リスニングのトレーニングを繰り返していこうと、
考えています。


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プロフィール

火の飛鳥

Author:火の飛鳥
40代の会社員です。海外事業部に転籍になり、英会話を勉強中です。
最近の子供達の英語教育にも興味があり、意見を述べます。

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