大学入試の英語試験の大改革

会社から帰宅したら、中学生の息子がいきなりやって来ました。
何でも、2020年から大学入試の英語の試験が、
リーディング、ライティング、リスニングを中心とした
マークシート方式から、スピーキングの試験も加える事に
なったというのだ。

民間の英語検定試験結果を、成績に反映するそうです。

2023年までは、マークシート方式と民間で行う英語検定試験を
併用するそうです。


話を聞いた途端に、これで幼稚園から高校に至る日本の英語教育は、
一変するだろうと思いました。
子供達の教育は、大学入試を最終目的にしているのが実情なので、
その内容が変われば、全てが変わるようにできているのです。

世間の親も、大学入試には敏感です。
皆さん、多少無理をしても、
英会話を習わせるようになるのではないでしょうか。

学習塾でも、ネイティブの講師を雇って、
英語のスピーキングの講座を設けるのでしょうか。
でも、スピーキングの場合は、一人一人のスピーキングを
先生が聞くとなると、結構大変ですね。

息子が、
「お父さん、どうしたら良いと思う?」と早速聞いてきました。
こちらは、オンライン英会話でネイティブの先生に、
英会話を習っている身なので、スピーキングを練習するなら、
オンライン英会話が良いのではないかと勧めておきました。

費用的には月1万円はかからないので、何とかなるでしょう。

日本在住のネイティブ講師の場合、英検の内容を良く知っていて、
対策も教えてくれるでしょう。

しかし、今年大学入試に臨んだ高校生は、
50万人くらい居たと思うので、
その全員のスピーキング力を一人一人評価するとなると、
試験官の数を確保するのも大変ですね。

学校の先生方も、
自分自身が英会話の勉強をしなければならないし、
生徒のスピーキングの指導もしなければならない立場にあります。

海外取引に関係している民間企業にとっては、
朗報でしょう。

英語のできる優秀な学生は、しっかり確保したいですからね。
当方のような苦労をしなくても済むように、
若い時期にしっかり英会話の勉強をしておいてもらうと、
助かります。本当に。
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ドイツへ海外出張

欧州でのビジネスといえば、ドイツが主要国の1つです。
そのドイツに、上司と私と部下の3人で出張してきました。

ドイツ語のオンラインスクールもあるようですが、
今更ドイツ語を勉強しても始まらないし、
英語でのコミュニケーションと腹を決めて、
プレゼン資料は、英語で作成しておきました。

もちろん、オンライン英会話の講師には、
英語の表現をチェックしてもらって、
準備は万端のつもりで出発です。

プレゼンは私がせざるを得ないので、
相変わらずのジャパニーズイングリッシュでやりましたが、
何とか相手側企業の社員は、理解してくれたようです。

ネゴは、上司がメインとなりますが、
詳細な部分のバックアップは、
私が英語でしなければならないので、
1日中のミーティングは疲れるものです。

部下は、今回は気楽なものですが、
次回からは自分が担当になるので、
今回の出張でしっかり勉強しておいて
もらいたいものです。

議事録だけは、
ドイツ人に英語で作成してもらって、
打ち合わせの内容に誤解のないことを確認。

これで、一安心です。

仕事が終われば、夕食が最大の楽しみです。
ドイツ人社員に、行きつけのレストランに
連れて行ってもらいました。

ドイツでは、今が旬の白アスパラガスに
固めのスライスハムが付いた一品をいただきました。

日本で手に入るのは、
ビン詰めされた柔らかな白アスパラガスに
限られてしまいますが、
さすがにドイツの白アスパラガスはおいしさが違います。

もちろん、ビールが付きますが、今回は白ビールを
注文しました。

日本では、あまり味わえませんからね。

大抵、想定外のことが起きるものですが、
ドイツ人社員の方が、まじめで丁寧に対応してくれたので、
ほぼ満足できる出張になりました。

良かった、良かった。

学校の英語科目強化の影響

ひと昔前までは、子供の習い事と言えば、ピアノ、スイミングや
習字などが多かったと思います。

ところが最近、小学生や中学生を持つ家庭では、
英会話を習わせようとする傾向が強くなってきているようです。

家内によると、特にお母さん達の熱の入れ様は、
かなり気合が入ってきているそうです。

小学校5年生、6年生の英語を教科にする動きや、
大学入試の英語の試験にリスニングやスピーキングを入れることが、
文部省で決定、あるいは検討されています。

この大学入試の試験内容の変更は、
お母さん達に大きなインパクトを与えていることは、
容易に想像できます。

日本の現状では、小学校から高校に至る学習は、
大学入試が目的になってしまっている感がありますからね。

通常なら学習塾での勉強で済んでいる子供達も、
専門のオンライン英会話のネイティブの先生からレッスンを
受けるようになってきているそうです。

小生も、オンライン英会話のネイティブの先生には、
いろいろお世話になっている者の一人ですが、
そのネイティブの先生も言っていました。

最近、小学生頃からオンライン英会話で英語を勉強する
子供達が増えていると。

英会話スクールに通うと、
グループレッスンで月謝が1万円近くかかってしまいますが、
オンライン英会話なら、マンツーマンレッスンでも、
同じレベルの月謝で済んでしまいます。

しかも、自宅で子供達が英会話のレッスンをできるところが、
お母さん達に受けているのかもしれません。

いやはや、子供達の習い事も世相を反映して、
どんどん変わっていくようです。

我が家の子供達は、のんびりしていますが、
それでもNHKの基礎英語テキストが机の上に置いてあるのを
見たことがあります。

子供達も、自分なりに学校の雰囲気の変化を感じているようです。

英語で苦労している我が身にすれば、
子供達のオンライン英会話の習い事が、
将来、自分の就いた仕事に役立ってくれることを期待したいですね。



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自分の信じる英会話勉強法でレッスンを

今は、英会話を覚えるにはこの方法しかない、
という言い方の記事が世の中に溢れています。

あまりにも度を外した言い方には、飽きれてしまいます。

例えば、あるオンライン英会話では、多量の英語のアウトプット
をすることが最も大切という言い方をします。

うちのオンライン英会話は24時間好きな時に、
しゃべり放題だから最高のオンライン英会話とのことです。

でも、ちょっと待ってくださいと言いたくなります。

アウトプットをするためには、その前にインプットが必要なのです。
しかも正しいインプットです。

そのためには英語の本をじっくり読んで、ボキャブラリーを増やす、
ネイティブから正しい発音を教えてもらう、
などの膨大な時間をかけた前準備が必要となります。

続けて、1日に5時間でも20時間でも、オンライン英会話で
英会話レッスンをすることが大切と説きます。

これも、ちょっと待ってくださいと言いたくなります。

小学生から大人まで、毎日このように多くの時間を
英会話のレッスンに時間を割ける人は何人いるでしょうか。

皆さん、学校へ行ったり、仕事をしながら、
その合間に英会話の勉強をしているのです。

その位の時間を割くくらいの覚悟を持たないと、
英会話は上手になりませんという意識を持ってもらうために、
比喩的に、また誇張して書いているのでしょうが、
度を過ぎる言い方は感心できません。

このオンライン英会話スクールが良い、
という方向に無理矢理誘導するための文章は、
どの読者も読めばすぐわかる事です。

毎日24時間の英会話レッスンがいつでもできて、
月謝は数千円と格安もうたっています。

企業は、利益がでなければ存続できません。
本当に、各生徒が毎日、長時間の英会話レッスンをしたら、
このオンライン英会話はすぐ潰れてしまうでしょう。

ということは、実際には生徒は、記事に書かれているような
レッスンは行っていないということです。

このオンライン英会話スクールの特徴を
前面に押し出したいための記事なのでしょうが、
できないことをあまりにも誇張するのは、
感心しないというのが一読者の感想でした。



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子供達の春

子供達にとって、3月、4月は節目の季節ですね。

子供が小学校に入る時は、母親が入学式に付いていきました。
父親がサラリーマンの場合は、
有給休暇を取らなくてはいけませんので、
どうしても母親は付き添うことになります。

今の小学校の学習内容は、大きく変わろうとしています。
3年生、4年生は英語の活動を行い、5年生、6年生からは、
英語が正式な科目になるというのですから、
世の中の動きは速いです。

ご近所の小学生は、
オンライン英会話で英語のレッスンをしていると聞きましたが、
私達の子供の頃の習い事とはかなり変わってきていますね。

中学3年生は高校入試が終わって、ほっとしているところでしょう。
さくらが咲くか、家族揃って気のもめる季節です。

大学の入学試験も同様な状況でしょうか。
英語問題は、読む、書く、聞く、話すの
4要素の試験に変わろうとしています。

今までになかった話す試験が加わろうとしているのが、
一番の変化でしょう。

その影響か、高校生でもオンライン英会話でスピーキングの練習
に熱心に取り組んでいる生徒が増えているそうです。

我が身を振り返ると、学生時代に英会話の勉強と言えば、
NHKの英語ラジオ講座に取り組んだ記憶しかありません。

しかも、そんなに長続きした訳ではありません。

それが、現状の仕事に大きく影響していることは、
間違いありません。

学生時代にもっと英会話を
勉強しておけば良かったなどと思っても、
後の祭りです。

でも、現在ではオンライン英会話で、
自らスピーキングをしてみることができるので、
良い時代になりました。

遅まきながらオンライン英会話で勉強している自分よりも、
今の若者の方が、日本をしょって立つ人材になるだろうと
期待しています。




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プロフィール

火の飛鳥

Author:火の飛鳥
40代の会社員です。海外事業部に転籍になり、英会話を勉強中です。
最近の子供達の英語教育にも興味があり、意見を述べます。

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