一緒に笑えない寂しさ

海外の仕事をしていると、外国人とミーティグを持つことがあります。外国人が日本に来たり、逆にこちらから海外出張したりしなければなりません。

仕事の時は、準備万端、いろいろな資料や図面を持って行って、打合せを何とかすることになります。さて、お昼になったので、昼食にしようかとなります。普通は、迎えた側で準備してくれます。これは、日本でも同じですね。

昼食時は、仕事の時とは雰囲気が違って、自分の子供のこととか家族のことなど、いろいろな話がでます。こちらは、仕事のことではないので、良く理解できない場合があってもその場はやり過ごすことができるので、ある意味気楽です。

英語のジョークもでます。でもこのジョークは、場合によっては、理解するのに大変難しいことがあるのです。それは、社会的背景とか、文化とかその国の特有のことが分かっていないと理解できない場合があるからです。

周りの外国人が皆さん大きな声で笑っているのに、何がおかしいのか理解できなくてひとり笑えないでいるのは一抹の寂しさがあります。でも、外国人もそれを察して、このジョークを理解できるかと親切に聞いてくることがあります。その時は、素直に、いや分からないと答えることにしています。

そう言う外国人は、同じ寂しい経験をしたことがあるのでしょうね。
丁寧に、社会的背景を説明してくれます。それで、なるほどとなる訳です。

ジョークって、本当に難しいです。


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ドイツの建造物に刻まれた昔の軍隊の彫刻です。とても長くて大きいですね。


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馬にまたがった王様でしょう。りっぱな服を身に着けています。




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スピーキングに挑戦

ライティグ、リスニングについて述べてきましたので、次はスピーキングがテーマとなります。

オンライン英会話で先生と話をしていて、一番難しいのはやはりスピーキングと思います。それは、スピーキングをする時に、日本語で思考し、それを日本文で構成してみて英文に翻訳するという課程をどうしても取ってしまうからではないかと考えています。

先生の英語の話を聞きながら、上記の課程を踏んでいては、会話は成り立たないのです。そう、英語で話す時は、英語で思考しないとスピーキングはできないのです。

これはもう訓練の領域であり、私ばかりでなく日本人が英会話ができないといわれるのは、この訓練を全くしていないからではないでしょうか。その意味では、小学生あたりからこの訓練を開始するのは良いことと思っています。

オンライン英会話は、この訓練をリーズナブルな料金で提供してくれるので、本当に助かります。ただし、やはりネイティブの先生を選びたいですね。発音がおかしいと英語が通じません。こちらで話をしても、先生の方から聞き返してくる始末です。

きちんと発音を直してもらうためにも、ネイティブの先生と話をするのが勉強になります。


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ドイツで見た屋外レストラン、カフェ。夏は、ここで地ビールを飲むと最高でしょう。


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時代を背負った、りっぱな建造物がいたるところにあります。



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リスニングに挑戦

英文のリーディング、ライティングと述べてきましたので、次はリスニングですね。

オンライン英会話の先生のレッスンを受ける目的のひとつは、このリスニング力をつけることにあります。もちろん、ネイティブの先生の話を聞くのがベストです。基本をきちんと作る段階では、特にネイティブの話を聞く必要があると思っています。

世界には、いろいろな英語を話す人がいるので、いろいろな英語を聞いたほうが良いと思うかもしれませんが、それは、基本がきちんとできている人の次のステップの話ではないでしょうか。ですから、小学生、中学生や高校生は、ネイティブの話を聞くことをお奨めします。

さて、ネイティブの話を理解するためには、リーディングやライティングで養った英単語や英語表現が頭にしっかり入っているかが問われます。分からない英単語を何回聞いても、その意味は分かりません。

ネイティブの先生の話が分からない時には、Skypeのメッセージ機能を使って文章を書いてもらうことにしています。または、ネイティブが日本語対応可能な時は、日本語で教えてもらうことにしています。一番悪いのは、分からないままレッスンを終わってしまうことです。それでは進歩がありません。

次にリスニング力を高めるのに役立つのは、CD付き英語雑誌、英語のニュースや洋画が良いのではないかと思っています。

CD付き英語雑誌の場合は、耳に入ってくる英語が、雑誌に英文として載っているので外国人の話が理解しやすくなります。この英文は、ネイティブはこのように発音するということがはっきり理解できます。それと同様に、洋画の場合は、英文の字幕が出てくる状態で話を聞くのが当方のレベルには適しているかなと考えています。この場合は、話を聞きながら英文も追うことになるので忙しくなりますが、あの表現はあのように発音するというのを対応させながら聞くことができるので、理解がしやすいですね。

インターネットの外国のニュースも、背景がわかっているので、その分、聞きやすいと思います。でも、あのスピードについていくのには、私はまだまだ力不足です。

いずれのリスニングレッスンの場合でも、大切な英単語、表現が耳に残っているうちに、ノートにメモしておくことが大切ですね。後で、復習ができるように。


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ドイツの堂々とした建造物には、いつもながら見とれてしまいます。


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昼のランチか、コーヒー一杯のスナックタイム用でしょうか。外のテーブルの一杯はいいですね。



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英文メールを書くことの効用とは

前回は、外国からメールが届いた時にメールを読むことによる効用を述べました。今回は、外国人へメールを書くことの効用について考えてみます。

外国人から仕事でメールが届いたら、その返事を書かなければなりません。まず、書く材料、データを集めます。これは、国内の仕事であっても同じですし、その材料から大まかなメールの構成を考えるのも同じですね。

大体、会社というのは会議が多いのが常でして、このことを持って時間が無いとなげいても始まりません。一方で、外国人が朝に会社に来たときに最初にパソコンを開きますから、その時にメールの回答が届いていないということになると、仕事はスムーズに進みません。

ということは、時差を考えると会社を退社するまでの日本の夜の間に、英文の返事を仕上げてから帰宅となるわけです。ところが、会議は、17時過ぎまであるのが普通です。偉い人はその会議が終わると帰宅準備です。ところが、こちらは、それから大事な仕事がもう1件残っているという具合です。

連絡する内容によっても当然、英文メールを作成する時間は変わってきますが、平均1時間くらいはかかっていると思います。

まず、伝えるべきことをニュアンスを含めて如何に正確にメールに込められるか、これがポイントになってきます。それには、過去にその外国人が送ってきたメールが非常に役に立つのです。だから、役に立ちそうな英語表現はノートにメモしておくわけです。

その英語表現をどれだけ駆使できるかによって、メールの作成時間が変わってきます。下手したら夜の10時を過ぎていた、なんていうのは嫌ですよね。ですから、外国人の過去の表現を思い出したら、それを書いてみる、全然単語が分からない時は、しょうがないから辞書を引いてメールを書く。

ここで大切なのは、辞書で引いた単語は自分のノートに書き留めておくということです。そして、英文を書くことによって、はっきりと記憶に残るのです。そして、この作業を毎日繰り返す。これが、英文メールを書くことの効用です。そうすれば、スピーキングやリスニングにも役立ってくるものです。

オンライン英会話の先生のレッスンを受ける時もSkypeのメッセージ送信機能を良く使います。はっきり分からなかった英語表現は、文章に書いて先生に見てもらう、または、先生が話した内容で良く理解できなかった事はメッセージに文章として書いてもらう、それによって、正確な、正しい表現が身についてくるのではないでしょうか。

聞いているだけで身についてくる? とてもそうは思えません。



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ドイツのドレスデンの風景です。朝の教会の鐘の音は、調和が取れていて心を打つものがあります。世界有数の鐘の音ではないでしょうか。


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その教会の周りに川が広がっており、観光スポットになっています。




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英文記事を一日に一記事読む

英文記事を丹念に読むことによって、どのような効果が得られるでしょうか。

前に外国人とのメールのやり取りの話を書きました。毎朝、会社に行きパソコンを開けると外国人からのメールが届いているわけです。これは、仕事なので、有無を言わさず読まなければなりません。間違うといけないので、うる覚えの英単語は、電子辞書などを使って意味を確認します。

この意味のはっきりしなかった英単語は、ノートに控えておいて後で読み返します。これで、1単語をゲットです。それと、もうひとつ良いことは、ネイティブの使う単語、英語表現が分かるということです。前にも書きましたが、これは重要なポイントだと思っています。

例をあげましょう。
彼は英語が上手です、というときに He is good at English. と覚えていたとします。ところが、外国人が、He is proficient in English. という言い方を良くするなら、その言い回しを覚えておいたほうがよいですよね。英会話をしているときでも、外国人は自分の普段使っている言い方をしてくるでしょうから、リスニングにも大いに役立つわけです。

さて、仕事で英文を読まざるを得ない時は別として、単に英語のリーディングの練習をする時はどうのようにしているかが今日のテーマです。

目的は、英単語と英語表現を増やすことです。そこで、日本の新聞の英語版を読むようにしています。しかも、多読はする時間が残念ながら無いので、おもしろそうな記事を1記事読むようにしています。

日本で起こっている事が書いてあるので、バックグランドの知識は持っています。だから、難しい英単語や英語表現が出てきても、おおよその意味を推定できます。
そして、その記事の中から3から4つくらいの役立ちそうな単語をノートに控えます。3つの単語と言っても、毎日これを繰り返したら、一ヶ月で90単語にもなります。でも、全部を覚えている訳ではありませんよね。あとで読み返したとしても、せいぜい頭に残っているのは半分位です。

でも、それでいいんです。別の日に英字新聞を読んでいて、あれ、この単語どこかで見た記憶があるよ、と気が付きます。そして、自分のノートを探してみると、3か月前に控えておいた単語が、しっかり書かれているではないですか。

これで、この単語は忘れません。


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ドイツの古い建造物は、ほんとうに見ごたえがあります。形式美もありますしね。


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日本の日比谷公園にも馬に乗った軍師の像がありますが、ドイツにもありました。




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遠慮なくする、しないの英語表現とは

今日は遠慮なくする、しないの英語表現を取り上げてみたいと思います。この表現は結構メール、手紙にも使いますし、公共施設、例えば、電車の中でも書いてあったり英語放送で流れるので、覚えておくと便利です。

オンライン英会話の先生のレッスンから紹介します。

遠慮なくするの英語表現として良く使うフレーズは、
feel free to
do not hesitate to
の2つの表現が、良く使われるとのことです。たとえば、

Please feel free to come to the head office any time.
いつでも気軽に、本社へお越しください。

Please don't hesitate to ask me if you have any problem.
なにか問題があれば、遠慮なくお尋ねください。

両方とも、手紙やメールの最後に良く付けます。覚えておくと便利ですよ。

あと、電車や飛行機の中で良くアナウンスされるのがこれですね。
Please refrain from smoking.
喫煙はご遠慮ください。

最近は、携帯やスマホでの電話はご遠慮くださいと盛んに英語で放送されてますね。この時もrefrain from という熟語を良く使っています。

以上、オンライン英会話のネイティブ講師のレッスンで教えていただいた内容でした。


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典型的なドイツ料理ですね。牛肉にポテト。これが美味しいんです。料理は、その地方の気候に当然のことながら影響を受けます。一年を通して肌寒い気候の多いドイツならではの料理です。

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前にも出てきましたが、ドイツには本当にいろいろな種類のビールがあります。このビールも美味しかったです。



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以上、以下の英語表現は気をつけないと

日本語でも、以上、以下、未満などの言葉は、気を付けますよね。外国へ言っても事情は同じです。簡単なようでしっかり覚えておかなければならない英語表現ですね。特に契約や法律が関係してきて厳密性が要求される場合には、重要だと思います。

早速、オンライン英会話の先生に教えていただいた表現を紹介します。


最初に、「何々以上の」の表現
示した数字を含んでいる場合は、 not less than, 含めないでそれ以上の数字を示す場合は more than を用いるとのことです。例を挙げましょう。
That department consists of not less than 10 people.
その部門は、少なくても10人以上で構成されている。

That department consists of more than 10 people.
その部門は、11人以上で構成されている。

そうです。not less than と more than では1人違ってきてしまうんです。

次に、「何々以下の」や「未満」の表現
日本語でも、何々以下の場合は、その数字を含んでいて、未満の場合は含まないと分かるようになっていますね。さて、英語では、なんと言うかとなると、

示した数字を含んでいる場合は、 not more than, 未満に相当する熟語は、 less than になります。
例を挙げましょう。

He spent not more than 1,000 Yen.
彼は多くても1,000円しか使わなかった。

Less than 10 workers will be employed.
10人未満の(9人以下の)作業員が、採用されるでしょう。

何かnot と more と less の組み合わせで、その人数が含まれるのか、含まれないのか、頭の中がごちゃごちゃになってきそうです。
そこで考えたのですが、more than と less than の場合は、示された数字は含まれないと覚えておくと忘れずに済みそうです。どうでしょうか。


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ドイツのマイセンの焼き物です。日本の焼き物と似たところがありますね。聞いたところでは、有田焼と交流があるそうです。

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りっぱな色彩です。小さなコーヒーカップでも、ものすごく値段が高くて手が出ません。でも、安心してください。アウトレットで、何とか買えそうな値段で売ってました。見た目には分からない程度ですが、線が太くなってしまったとか、そのような物が決して安くはない値段ではありましたが、何とか買えました。



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安いという英語表現で気を付けることとは

ディスカウントショップへ行って、これは安いと思うことがよくあります。

海外へ行ったときも、アウトレットに寄った時に、安い、という表現を使う時がありますね。でも、英語で話をする時に、気を付けなければならないこともあります。

オンライン英会話の先生に、安いと言う時に使う英単語の使い方を教えていただいたので、それを交えてまとめてみます。

まず cheap.
この英単語には、安っぽいというニュアンスが含まれているそうです。ですから、 cheap dress と言った場合は、安すっぽいドレス、という意味になってしまいます。日常品に cheap を使うのは、構わないかもしれませんが、気をつけた方がよさそうですね。特にビジネスなどで、自社製品を cheap と言ったら誤解を招きますので使わないように気をつけましょう。

次に inexpensive.
この英単語には、安っぽい、安物のといったニュアンスはないそうです。値段の割には質が良くて、しかも高くないと感じた時に使うそうです。割安の、という感じでしょうか。a powerful but inexpensive car といったら、馬力があってお買い得の車ということになりますかね。
expensiveは高いという意味なので、その逆を言うために in をつけて、高くないということでしょう。cheap とはだいぶニュアンスが違いますね。

さらに、economical.
ecomomic に由来している英単語であることはすぐ分かりますから、意味も想像ができるというものです。経済的で省エネタイプの、という意味ですね。My house has an ecomonical heating sysytem. といえば、我が家には省エネタイプの暖房システムがあるよ、ということになります。

最後に、安いとは意味が違ってきますが、覚えておいて損のない英単語をひとつ。それは、reasonable. もともとはは、合理的な、という意味ですが、値段の話の中でいう時には、妥当な、という意味になります。at a reasonable price と言ったら、手ごろな値段で、となります。


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ドイツと言ったら、もちろんビールですよね。今回はしかも、黒ビール。最高でした。


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美味しいところは食べてしまった後ですが、ポテトは必ず付いてました。またこれが、ビールに合うんですね。



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思い出すを表現する英単語とは

今日は「思い出す」と言いたい時に使う英単語について、述べます。
オンライン英会話の先生は、レッスンの度に英単語の使い方を教えてくださるのですが、私にはとても役立っています。ひとつでも良いから新しい事がわかれば、レッスンを受けた甲斐があるというものです。

「思い出す」で最初に思い出すのは、 remember でしょう。
ただし、忘れずにする、という意味もありますので注意が必要です。思い出すという意味で使う場合は、I remember seeing him. 彼に会ったことを覚えている(思い出した。)と remember の後に動名詞がきますね。ところが、I must remenber to see him. と不定詞がくると、彼と会うこと忘れないようしなければならない、という事になります。どこかで習った記憶があるとおもいます。

大体、動名詞は過去のことを表しますよね。逆に、不定詞は未来のことを言う時に使います。だから、動名詞が続いてきたら「思い出す」、不定詞がきたら「忘れずいる 」となるそうです。

次の英単語は、recall.
思い出すにしても、努力して過去のことを思い出したというニュアンスなそうです。だから、I recalled meeting him. 彼に会ったことを思い出した、とは言っても、recallのあとに不定詞が付くことはないそうです。これは、 remember と異なるところですね。

さらに、recollect.
この英単語は、オンライン英会話の先生に初めて教えてもらいました。失いかけた記憶を真剣に努力して思い出した時に使うそうです。いったい、どのような場面で使うのでしょうね。I recollect hearing his speech. といえば、忘れかけていた話をやっと思い出したような時に使うのでしょうか。recall との差があまりピンと来ませんでした。

最後にremind.
この英単語は、いままで述べた英単語とは少し使い方が異なります。
物、またはある人が、人に何々を思い出させる、という構文になります。たとえば、 You remind me of your mother. と言えば、君を見ると、君のお母さんを思い出す、という具合ですね。このremind-of- という言い方は便利なので、覚えておきたいところです。



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屋外のコーヒーショップは、フランスやアメリカのカルフォルニヤが本場かと思っていたら、ドイツにもありました。冬以外だったら、誰でも屋外でゆっくりしたいですよね。

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建物の壁に絵が書いてありました。歴史を感じますね。


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残念な思いを伝える英単語とは

世の中良いことばかりではありません。時には残念なことを伝えなければならない時があります。このような時にこそ、適切な英単語を選択するする必要が出てくると思います。

また、オンライン英会話の先生に教えていただいた例を紹介します。

残念な事を言う時、最初に書くのが unfortunately. 残念ながらという気持ちをまずこの英単語にこめて、書き始める時は多いです。

それと便利な言い回しとして I regret to say that節 で、残念ながら何々といわざるを得ない、と言う時に使います。たとえば、 I regret to say that he is sick in bed. と言えば、残念ながら、彼は病気で床に伏してます、という意味になります。結構使う機会があるので、覚えておくべき表現でしょう。

次にregretful と regrettable の形容詞。
regretful は、人が残念な気持ちでいっぱいな時に使うので、主語が人になります。I am regretful for what I have done. と言えば、私は自分のしたことを後悔しています、という事になります。
一方、 regrettable は、残念に値するといった感じで、主語は、物になるそうです。たとえば、 It is regretable that the order has been cancelled. と言えば、注文がキャンセルになり残念です。
この regretful と regrettable の使い方は、間違いそうなので、しっかり頭の中に入れておくことにします。

さて、詫びるときに使う英単語として、apologize があります。ただ、ビジネスなどで詫びるときには、注意が必要と言われました。というのは、ビジネス上詫びるということは、それだけで済まないことがあり得るとのことです。金銭的な補償の問題が絡んでくることがあるので、気をつけたほうが良いと。

なるほどと思いました。

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ドイツの庭園です。だいぶ日本とは形式が異なりますね。どちらが良いとかではなく、文化が反映されていますね。

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引き続き、庭園の一角です。館もりっぱです。

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料金に関連した英単語はこんなにある

英会話の先生に教えていただいたことを、次々と取り上げたいと思います。

今日は、料金に関連した英単語です。日常的に物を買ったり、サービスを受けたり、高速道路を走ったりした時に料金がかかりますね。ですから、どうゆう場合にどの英単語を使えば良いのかは、生活していく上で大切ですね。

まず、price.
デパートで洋服を買ったり、スーパーマーケットで食料品を買いますね。この時の物の値段はpriceと言います。日本語で言えば、価格とか値段になるでしょう。この卵の値段はいくらですか?と聞こうと思った時に、つい How much を使いそうになりますが、間違いだそうです。この質問は、What is the price of egg ? となるそうです。

次にcharge.
charge は、たとえば床屋さんで散髪したり、家庭教師に勉強を教えてもらったりした場合のサービスに対する料金に使うそうです。世の中にはいろいろなサービスがありますね。その料金は、みな charge と覚えておけば良いのではないでしょうか。また、宿泊代の時は、hotel charges, 入場料の場合は、admission charge (または admission fee) と言います。生活していると、いろいろな場面で、この charge を使うことになりそうですね。

admission fee でも出てきましたが、fee もcharge と近い意味だそうです。専門的なサービスに支払われる謝礼のニュアンスですが、何かそう言われると、難しくなってきてしまいますね。a doctor's fee などがあるとのこと。

続けて fare.
この単語は、乗り物に対する料金の時に使います。電車やバス、船などの料金は、みな fare となります。タクシー料金だったら、 taxi fare ですね。なお、乗り物の話が出たついでに、高速道路の通行料は toll となるそうです。高速道路の料金支払いをする時に、英語の単語も併記されているはずなので、注意して見てみることにします。

やはり、オンライン英会話のネイティブ講師に聞くと、いろいろ教えてくれて、勉強になります。


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ドイツの川沿いの街の一風景。やはり、川は物を運ぶのに使われたのでしょうね。川沿いにこれだけの家が建てられているのには、それだけの理由があると思います。

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ドイツの建物の特徴の一つは、屋根がとんがり帽子になっていることですかね。



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望むの英語表現にはこの単語

望むといっても、英語にはいろいろな単語がありますね。

今回も、オンライン英会話のネイティブから教えていただいた英語表現を紹介します。

最初に登場するのは、 want です。
want は不足しているから欲しいとストレートな意味合いが強いとのことです。現実に必要なので切望する、望むという意味になります。たとえば、I want you to do this. と言えば、あなたに(必要なので)これをやっもらいたい、という望みを伝えることになります。

次は、wish.
この単語は結構難しいです。使い方に気をつける必要があると思います。一般的には、実現が可能か不可能かに関係なく願望を表すとのこと。I wish to sell it soon. と言えば、それをすぐ売りたい、という意味になりますね。
ところが、実現不可能なことを表す時にも使います。I wish I was fish. 魚だったらよいのに、ということになりますが、このように単純に分かる場合は良いです。
ところが、もっと複雑なことを言った場合に、結局それはできないという意味にとられてしまう可能性があるのではないかと思うのです。whish 以下が過去形だったら実現不可能と単純に考えれば良いのでしょうか。

3番目は、hope.
この単語は、実際に実現可能な場合にだけ使うとのことです。逆に、不可能なことが明確な場合には使われない。たとえば、I hope to see you again. と言えば、また、お会いしたいです、という意味になります。
ここで、注意がひとつ。あなたにこれをやってもらいたい、と言いたい場合に I hope you to do this. とは言えないとのことです。I hope that節で表現することになるのでしょうね。
過去にこのような間違った使い方をした記憶があります。ひとつ勉強になりました。


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ドイツの昔からの大きな館というかお城というか。今見るとホテル風ですね。

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川沿いに家が並んでいました。川を使って物流の商売をしたか、魚を取ったかのいずれかでしょうね。


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何々に関してという場合の英単語

「何々に関して」というのは、日本語でも文章の中や話している時でも結構出てくる言葉ですね。ここでは、オンライン英会話の先生に教えていただいたことを書きます。

最初の英単語は、concerning と regarding 。
concerning は、動詞のconcern(関係する)という動詞の意味からも分かるように、関連してという意味が強いそうです。Concerning his back ground, I know nothing. 彼の経歴に関して、私は何も知りません。とかいう風に使うそうです。

Regarding についてはaboutと大きな差は無いそうです。ということは、何々に関してと言う場合に、良く出てくる英単語ということですね。with regard to とかも使いますね。

次の英単語は、on という前置詞。この前置詞は覚えておくと非常に役に立ちます。たとえば、an article on agriculture といえば、農業に関する記事ということになりますね。このon を使うことによって文章が長くならず、引き締まってくると思いませんか。知っておいて損のない前置詞です。

オンライン英会話のネイティブ講師も、この点は強調していました。

次に in terms of 。何々に関して、とか、の見地から、という場合に使いますね。
この英単語は、結構ネイティブが使っているのを聞く時があります。前にも書いたことがありますが、ネイティブが使う言葉は覚えておいたほうが良いですね。相手がそう言ってきたときに理解しなければなりませんし、こちらから言う時も、ネイティブが使っている英単語を使ったほうが、相手にもわかってもらえますよね。

He should think in terms of the future. などと使います。


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ドイツの古い街を囲む城壁です。昔から、敵の攻撃に対する防御はかかせなかったんですね。移っている門は通用門でしょうか。

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壁に見つけた紋章。ヨーロッパ全体にいえることですが、紋章はどれも見ごたえがありますね。



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実行するという意味の単語

今日は、実行するという意味の単語について、英会話の先生から教えていただいたことを書きます。

この言葉も、英語ではいろいろな単語がありますね。でも、少しづつ意味合いが違ってくるので、適切に使うようにアドバイスを受けました。

実行と聞いて、多くの方が一番しっているのは carry out と思います。昔、中学校で習いましたね。carry は運ぶという意味があるので、それが転じて手続きを進める、つまり、実行するということになります。carry out the duty 、任務を果たすとか言いますね。普通、会話をするときには、この熟語を知っていれば、こと足りるかもしれません。

話をしているときには、どの単語を使おうかなどと考える時間もありませんから、口をついて出てくることのほうが大切ですよね。

次に出てきたのは、implement。計画や公約などを実行するとか、果たすという時に使うそうです。少し硬い感じを受けますね。 I implemented your recommendation. あなたのお勧めを実行した。という具合に使えば良いとのこと。
約束を果たすという時には、fulfill という単語があるので、覚えておくと良いでしょうとのことでした。

次にexecute。だんだん硬い言葉になってきますね。慎重に検討し、計画したことを実施するときに使うことが多いそうで、法律関係の文書に良く出てくると。そういえば、外国の企業と契約を結んだ時の契約書に、この単語が使われていたのを思い出しました。普通に話している時に、この単語を使う場面というのはそう多くはなさそうです。どちらかというと、やはり正式文書に使うという感じでしょうか。

最後に perform。この単語、実はよく使ってますよね。日本語になっているパフォーマンスという名詞があるから口から出てきやすいのかもしれません。perform his promise と言ったら、彼との約束を果たす、実行する となります。

英会話の先生にいろいろ教わっていますが、どのような先生に教わったら良いかって、大切ですよね。ネイティブ講師の選び方に参考になるサイトがありましたので、一読をオススメします。


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ドイツのおもちゃ屋さんのウィンドウに飾ってあったクマさんです。ドイツでは、クマさんのぬいぐるみを良くみかけましたが、クマが多いんでしょうね。

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次は、うってかわって街を囲む城壁の門です。昔は、敵から身を守るのに苦労したんでしょうね。



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不確かな気持ちを伝えるのは難しい

自分ではっきりわからない時に、相手の外国人にその気持ちを伝えるのは結構難しいと思います。

こちらが良いか、それとも別な方が良いか聞かれて迷ってしまうことがあります。そのような時は、
It depends.とか言って、場合によりけりだとあいまいなことを言っておいたほうがよさそうです。

相手がいろいろ意見を述べて、同意を求めてくるときがあります。あなたもそう思うでしょうと。そのような時は、なんと言ったらよいか迷ったら、It's possible. と、一応ありえることで同意しておく手があります。

または、You could be right. そうかもしれませんねと言っておく。

自分でその話が本当かなと疑問に思ったら、その時はその気持ちを表すために、I can't believe it. とか、 It's doubtful. とすなおに自分の気持ちを伝えておくべきでしょうね。

どれも短い言葉ですが、覚えておくと会話のつなぎとなってスムーズになり、次の話題に移っていくことができます。それを何も言わないでおくと、沈黙ができてしまって気まずい思いをする時があります。

また、こちらから話をしている場合には、自分の意見なのか他人から聞いた話なのかははっきり伝えておく必要があると思います。他の人から聞いた場合には、I heard を最初に付けておくことです。

ちょっとした言葉ですが、なかなか会話の中では場所を得た言葉がでてこないものです。後になって、あの時、一言ああいえば良かったと思うときが結構あるんです。まだまだ、修行が足りないと思っています。


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ドイツの古い建物ですが、観光用にライトアップされてました。堂々とした風格がすばらしいですね。


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場所を変えて撮影してみました。建物の中に入ってみたいと思ったのですが、夜でしたので控えました。



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画面を通しての英会話レッスン

今は、パソコンやテレビの画面を通して英会話レッスンをしています。

お互いの姿が見えるので、表情が良く分かるし、手の動きでもいろいろな事が理解できます。いま話題としている物が大きいのか小さいのか、どんな形をしているのかなど、分かることはたくさんあります。

また、実際の物を見ることができるので、英語の先生が言っていることを具体的に知ることができます。会話と映像が一体となったレッスンが可能なのです。もう、ほとんど実際に会って話しているのと変わらないですね。

その他の特徴を言うと、文章、特に長い文章が書いてあるテキストはあまり向いていないと思います。あらかじめ新聞記事なら新聞記事を読んでおいて、それを話題に会話を進めるという方法です。あくまで会話が主体のレッスンが良さそうです。

その会話をスムーズに進めるために、上に書いたゼスチャーや実際の物を見せて理解を深めるということになります。

それと、レッスン毎にテーマを決めて話すことが大切だと思います。テーマが決まっていないとチャタリングになりやすいのです。そうすると、レッスン後、今日は何か覚えたことがあるかということになってしまいます。

テーマを決めておくと、そのテーマに関連した重要な単語が出ていた場合、しっかりメモしておけます。表現方法も、このように言えば良いというのがあれば、メモできます。そして、レッスンが終わった後、それらの単語は、しっかり自分の身につきます。

人は、一歩でも前進することに喜びを感じるのです。ですから、そのようなレッスンになるように気をつけなければなりません。事前に、レッスンのテーマを10テーマなら10テーマ決めたカリキュラムを作っておくと良いですね。

一般的なテーマといえば、どのようなものがあるでしょう。
日常会話でいえば、挨拶や買い物時の言い方、野菜やお肉の単語、街に出た時の道の聞き方、レストランでの注文の仕方など、いくらでもありますね。

ですから、今日のレッスンでは、レストランでの注文の仕方を勉強すると決めてしまいます。最初に知りたいのは、メニューを見たときの注文の仕方ですね。まず、メニューに書いてある料理がどのような料理か、分かりませんね。魚だけでもいろいろな魚があるし、普段魚の話などしないので単語を理解するだけでも大変です。まぐろ、イカ位は分かりますが、さば、ひらめなどになるともうダメです。代表的な料理の名前だけでも教わっておくといいです。

実は、料理の名前だけでも奥は深いのです。食いしん坊の方へは、自分の好物の料理の名前はしっかり覚えておくことをおススメします。


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建築物に興味がなくても、ドイツの建物のユニークさは、独特のものがあることが分かっていただけるかと思います。


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上の建物を角度を変えて撮影しました。



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どうしたら英語が話せるようになるだろう

仕事の関係もあって、英会話は必要不可欠になりつつあります。まさに、後がないのです。

英会話スクールは、自分の勉強の成果を検証する場であると思っています。だから、検証するのに何十万円も払う気がしません。

何でもそうですが、自分で試行錯誤しながら、効率よく実力が向上する方法を地道に探すしか手はなさそうです。いままで考えながら行ってきたことを記します。

基礎的なことを身につけるには、本を読むことと、書いてみることが重要と思っています。ただ読むだけでは意味がありません。新しいボキャブラリー、表現方法が出てきたら自分のノートに書き残すことが必要です。小さなノートの方が持ち運びに便利です。いつメモが必要なるかわかりませんから、ポケットの中に入るように小さなノートで十分です。

必要と感じたら必ずメモすること、これで一歩前進です。そして、2,3度、後になって読み返すことが記憶に残すためには重要です。言ってみれば、受験勉強と同じです。

次に書いてみることですが、書くことに関しては外国とのメールのやり取りを仕事ですることができましたので、ある意味で幸運です。仕事となれば、半強制的に書かざるを得ません。日本語の表現を英語に置き換える作業ですが、英語での言い方は辞書で調べるといろいろありますから、このような場面の場合はこのようなボキャブラリーをつかえば良いというのが載ってます。辞書を引いたついでに、そのような表現をこれまたノートにメモするようにします。

このような手順で、使える英単語はどんどん増えていきます。

しかし、これだけでは学校英語と同じ段階にあり、英語を話せるようにはなりません。英語を実際に話してみる、聞いてみる訓練が必要になります。

話してみる、聞いてみる訓練の場として英会話スクールは、有用かもしれません。しかし、この訓練のためにはもっと安くできる方法があります。それは、オンライン英会話です。オンライン英会話の特徴やオススメサイトならネイティブ講師のオンライン英会話ランキングをみると情報を入手できます。

聞いてみるもう1つの有効な手段としては、洋画は良いと思っています。まだレベルが低いので、英語の字幕付きの洋画のほうが訓練になりそうです。この単語は外国人が話すとこのようにしゃべるのだということが、比較できるからです。でも、話はどんどん前に進んでいきますから、ついていくのは大変です。また、実際に外国人が使っている英語がわかります。日常的に使っていない単語を覚えてもあまり役立たないと思います。

そのような方法を取りながな、少しずつでも進んでいくのが自分にはあっていそうです。


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ドイツならではの、すごいソーセージ。試しに食べてみたいと思いましたが、ホテルではこのようなソーセージは出てきませんでした。


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ドイツ旅行の紹介本に出てきそうな建物です。



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最近ニュースによく出てくる英単語

流行語は、世の中の状況を反映して変わっていきますが、最近良く使われる英単語を紹介すると、次の2つなそうです。
・inclusive
・sustainable

2月7日付けの読売新聞の記事から紹介します。

「インクルーシブ」(inclusive)は「含む」を意味する動詞「インクルード」(include)からから生まれた形容詞だ。「すべてを含む」状態を指す。日本の政府は「包摂的」「あまねく広がる」などと訳しているが、とりあえず「包括的」という語訳をあて、使用例を見て見よう。

あちこちで目に付くのは「包括的な成長」というスローガンだ。「経済」「開発」「社会」に冠してつかうことが多い。

さらに、記事は続きます。

地球環境への関心が高まった1980年代から広まった言葉に「サステナブル」(sustainable)がある。「持続可能」という語訳はすっかり定着した。「インクルーシブ」はそれと並ぶ重要な言葉になりつつある。

この言葉を広めた主役は世界銀行だ。10年ほど前から途上国援助の分野で使い始めた。狙いは二つある。

一つ目は、成長の果実を社会のあらゆる層に広く行き渡らせることだ。

二つ目は、貧困層をを含む、できるだけ多くの人を成長活動に取り込み、成長に貢献してもらうことである。

ここまでが記事の抜粋です。

まず、包括的なという言葉を英単語で思い浮かべると、comprehensive という単語が真っ先に出てきてしまいます。英字新聞の記事もろくに読んでいない身なので、一般的には inclusive という言葉が使われているんだと改めて勉強になりました。

次に sustainable という英単語ですが、CO2の地球環境問題が出てきたころから良く使われ始めたのではないでしょうか。例の京都議定書が結ばれたころに、良くこの言葉が使われていた記憶があります。頭に入れておくべき単語のひとつと思います。


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ドイツのソーセージ専門店に並んでいたのを写真に撮りました。ソーセージというよりも、日本でいうところのサラミに近いのではないかという気がします。茹でて柔らかくしてから食べるのでしょうね。


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ソーセージといよりも、肉のかたまりの燻製といった感じのものもありました。外国へ行くと、日本と違ったものを見ることができて、本当に楽しいです。



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外国に特許を出す

会社では、ちょっとした新しいアイデアであっても、すぐ特許を出して欲しいという話になります。

実は、あまり新規性のない特許ほど怖いんです。他社にそのアイデアを特許で押さえられてしまうと、シンプルなアイデアこそ汎用性があるものですから大変な制限を受けることになります。

そこで、防衛特許という意味もあって、特許出願を会社は奨励しています。会社の特許出願数などという統計が世の中に出回るものだから、特許の担当部署は特に特許出願に力を入れることになります。

会社は特許出願にあたって代理人を準備してくれて、おおよその概念、新規性を説明すれば、代理人が特許の案を作成してくれます。費用を考えたらかなりかかっているはずですが、それでも会社は特許を出願することに注力します。

しかし、特許の文章というのは、なんでこんなに分かりずらいのでしょう。文章が終わらない、延々と続くんです。法律的なことや、厳密性的なこともあって一つの文章で説明しなければならないのかもしれませんが、普通の人が読んだらまず頭に入りません。

それを繰り返している内に段々慣れてきます。

次にすぐにはものにならなくても、将来ひょっとしたら世の中の役に立つかもしれないというアイデアは、外国にも特許を出そうという話になります。このアイデアは物になるかなと半分疑問に思いつつも、上司には逆らえません。欧州、アメリカ、ロシア、中国あたりに特許出願するということになります。

そこで、また代理人の登場です。国内特許を出願するときに説明はしてあるので、相手も内容は分かっています。一応、内容を再確認して英文の案を持ってくることになります。

書く方も大変でしょうが、読む方も結構時間をとられます。特許の責任は最終的に出願する人にありますから、手を抜くわけにはいきません。今、実際に施工している工事の仕事をかかえながら、さらに余計な仕事が舞い込むことになります。工事のほうはスケジュールが決まっていますから、遅らせることはできません。結局、夜遅く英文原稿を読むはめになります。

ところが、ひとり静かに原稿を読んでいると、実は結構英語の勉強になるんです。専門用語の単語を勉強するのにうってつけなんです。それと、以外にも日本語の難解な文章よりもぜんぜん分かり易いことが多いです。

外国人と話す時に結構その単語を思い出して、コミニュケーションをとれたりすることがあります。ただし、外国人と話をするためには、やはりネイティブ講師のオンライン英会話あたりを並行して勉強しておく必要はありますね。


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ドイツのビールジョッキ。日本のビアホールのジョッキとは訳が違います。このジョッキを冷やしておいてビールを注ぎ、飲んだら美味しいでしょうね。何人で飲むことになるのでしょう。実際に飲むところを見たいものです。


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続けて、ドイツのソーゼージ。実はこんなにたくさんの種類があるんです。どれもゆでて食べているようです。ビールと一緒につまんだら最高でしょう。でも、日本にはお土産として持って帰ることはできません。お土産用は、ビニールパックに入ったものが別にあるんです。でも、本当は、本格派ソーセージを買って帰りたいですよね。



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英文レポートを書く

外国のお客さんへ技術レポートを書く時があります。

簡単な例で言えば、配管が腐食してしまったが原因を調査し、対策を考えて欲しいとかのご要望です。請け負ったからにはそれなりのレベルのレポートに仕上げなければなりません。

まず、お客様の英文のレポートを読むことになります。そして、何についてトラブッているかを把握しなければなりません。データも付いてくるのですが、はっきり言って外国人の方が手書きで書いた数字は読めません。本当に曲がりくねっているんです。それを時間をかけ、また、問い合わせして理解しなければなりません。

そうして悪戦苦闘しながら、とりあえず問題点が分かります。

だいたい原因はすぐ分かるのですが、請け負った金額に見合ったレポートにするとなると、結構大変なんです。まず、添付資料として関連した文献を付けるとそれなりのデータや根拠を示すことができます。それにレポートが厚くなるので重みが出てくるわけです。実際には、厚みとか内容に直接関係ないところが、後の評価には大切なんです。

文献調査といっても、最近は本当に便利になりました。国内の文献検索サイトがいくつかありますし、海外の検索サイトも簡単に使えます。いざとなったら国会図書館に行けば良いですし、国会図書館を通じて英国国立図書館の蔵書も検索できます。これらを駆使して、お客様の困っていることの原因の分かる文献、対策をどうすれば良いかの文献を用意するわけです。

いろいろな材料がそろったところで、今度はお客様へのレポートを書かなければなりません。もちろん英文となるわけです。英訳ソフトは、どんな単語を使えば良いかの参考にはなりますが、そのままレポートの文章に載せられるような英訳文になっていないのが実状です。

そこで、英訳ソフトの単語を参考にしながら、自分で英文を書いていくことになります。大体、会社の仕事というのは、いつも時間に追われているんです。締切が明日までだとか。

当の本人は英訳を専門にしている訳でもないし、時間に追われながら書くわけです。逆にトランスレーターに明日までに英訳してくださいと頼んでも、専門用語がかなり出てくるとなると難しいことにになります。

そこで、しょうがないので自分で英訳することになるわけです。適切な単語、適切な構文はとか考え始めると、時間はあっという間に過ぎていきます。

ここらへんの苦労しているところは、また追って書きたいと思います。


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この建物、ドイツでは結構有名なホテルなんです。昔ながらのホテルですね。


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ドイツの白アスパラバス。春になると路傍の一角で売っているんです。煮て食べることが多いようですが、これがまた美味しい。日本でも、北海道で栽培していると聞いたことがあります。



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外国人とのメールのやり取り

アメリカ人と仕事でメールのやり取りをしばらく続けました。

前にも書いたことがあるかもしれませんが、自分で英文を毎日書く、これってすごく勉強になりますね。言いたいことが
分からない場合は、自分で調べなければならないから頭の中に良く入ります。そして、重要な単語は、メモ帳に記録しておくのです。

後から何回か見ると、すぐに思い出せるようになります。ボキャブラリーが増えていく実感が湧いてきました。単語がすぐ出てくるようになると、英会話もスムーズになるかもしれません。後が楽しみです。

それから、アメリカ人から来たメールを読みます。

なるほど、こう言いたいときはこのような単語を使うのか、こうゆう構文にすると良いのかとか、とても参考になります。得られた知識を早速、自分が作るメールに使ってみます。こうなってくると好循環ですね。でも、山はやはり高いですね。この作業を長い期間しないと一定のレベルに達しないのでしょう。先は、まだまだです。

それと、メールではヒアリング力は付きません。海外から電話がかかってくると、やはり頭をかかえてしまいます。電話でのコミュニケーションは難しいですね。最近は、通信技術が発達したのか、国内の電話と変わらないくらいはっきりと声は聞こえるのです。でも、相手の会話のスピードにとても付いていけません。

このヒアリング力も毎日電話に出て、冷や汗をかいていれば上達するのかもしれません。でも、たまに電話がかかってくるので、中途半端に終わってしまっています。

さらに、分かったことをもうひとつ。嫌なことでも言わなければならないことは、はっきりと伝えること。当たり前のことですが、相手に尊敬の念をもちながら、言うことです。嫌なことをはっきりと言った後、Thank you for your cooperation とか書いておくように心がけるようにしました。

相手の人間ですから、この一言でお互いに気持ち良く仕事ができるというものです。


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ドイツの古いビルです。外見から想像するに相当古いのに6階建てです。この技術力、さすがにドイツですね。


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建物の前に、大きな人形が飾ってあるんです。見ているだけで、楽しくなってきますね。



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中学生英語 学力別に授業って本当に

今日2月3日付けの読売新聞のトップに中学生英語に関する記事が載っていました。読んでみて、驚きました。記事の抜粋を以下に示します。

文部科学省は、一部の公立中学校で行われている英語の「習熟度別指導」を、全国的に広げて実施できるよう検討を始める。生徒の理解度に応じた少人数グループによる指導で学力向上を図り、2020年度に実施を目指す中学での英語による英語授業に向けて弾みをつけたい考えだ。

今月上旬に有識者会議を発足させ、今年夏をめどに、すでに導入している中学校での効果を検証し、提言をまとめる。

さらに記事は、次のように続きます。


公立中では、アルファベットの読み書きが困難な生徒と、日常英会話が堪能な生徒が混在し、教員から「授業が進めにくい」との声が出ている。一方、習熟度別指導を導入している中学校では、生徒の理解度向上や学習姿勢の積極化などの効果が見られるという。

こうした現状を受け、習熟度別指導では、例えば、1クラスを複数の少人数グループに分割。苦手な生徒にはアルファベットの書き方など初歩的な内容基礎力の定着を図る。得意な生徒には、より高度な読解力や作文に取り組ませるなどし、上位層の育成にもつなげる。

としている。以下、記事は続きますが省略します。

良く分からないのは、理解度の差は英語に限らず、算数だって国語だってありますよね。でも、国語で文章が良く読めないとか漢字が書けないからといって、クラスを分けるまではしていません。義務教育である中学校で、英会話のできる子とできない子を分けてまで授業を行なわなければならない理由が、どうもピンときません。

前回も書きましたが、生徒よりも英会話を教える先生の方の問題は、どうなのでしょう。こちらの方が、より大きな問題を抱えている気がしてなりません。

中学校で日常会話が堪能な生徒は、英会話スクールに通っているのでしょう。費用の面で通えない生徒も数多くいると思います。そのような生徒達のために、オンライン英会話はどうでしょう。費用が安いのが特徴の一つで、通学式英会話スクールと同レベルのレッスンが受けられます。もちろん、ネイティブ講師のオンライン英会話がオススメです。


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ドイツ特有のダルマさん型ワイン。ドイツは寒さが厳しいのでフランスに近い西側地域が主な産地だそうです。ライン川に沿って、古城とともにワイン畑が広がっています。


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窓に飾ってあったクマさん。いかにもドイツらしいクマさん風景です。



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小学校における英語授業の試行錯誤

日本教職員組合の教育研究全国集会が1月に開催されました。読売新聞の2月1日付けの記事から引用します。

「外国語教育」の分科会では、2011年度から必修化された小学校の英語に関するレポートが発表された。専門的に英語を学んでいない教諭が多い中で、児童の意欲や関心を引き出そうと、試行錯誤する現場の実情がうかび上がった。

山形県の小学校の男性教諭(26)は、昨年度から高学年の外国語活動を担当。当初は児童の反応が鈍く、英語に慣れてもらおうと、パペット(操り人形)を活用した。教諭がパペットを相手に英語で話し、その後、児童がパペットに話しかけなどを繰り返し練習するようにしたところ、自然に英語で会話するようになったという。

「子どもには、英語と日本語訳を一緒に覚えるより、英語でやりとりする方が効果的な場合もあるのでは」と提案した。

一方、岩手県の小学校の50歳代の男性教諭は、できるだけ英語で指導していたところ、「誤った発音を教えてしまうと、中学生になって直すのは大変だ」と中学校の英語教諭に助言されたという。

その後は、英語を使うのは簡単なあいさつや指示にとどめ、音声材料を活用したり、ALT(外国語指導助手)に説明を任せたりしている。

「大学で英語の指導法を学んだわけではないので、担任ができることには限りがある。将来、小学校英語を教科化する際には、専科教員の配置が望ましい」と訴えた。

以上が、記事からの抜粋です。

ここで大切なことが示唆されています。それは、英語のスピーキングの訓練はALT、即ちネイティブが行わなければ意味がないということです。変な発音を子供の頃に覚えてしまうと、矯正するのにかえって時間がかかってしまう可能性があるという点です。

一方、文部科学省は、現在、主学校で5,6年生が行っている英語活動を2020年には、3年生から始める案を検討しています。さらに、中学校でも英語の授業は英語でするという検討もしています。

小学校での英語活動や中学校での英語授業で英語を話す(スピーキング)するのは、ALTが主体でなければならない。

そう考えると、ALTの人数はどのくらい必要になるでしょうか。
小学校では、5,6年生から3,4,5,6年生がALTのお世話になることを考えると、2倍必要です。

中学校でも英語のスピーキング教育の増加を考えると、人数を増やさなければならなくなります。仮に50%くらい増やすとなると、小学校とあわせて、2.5倍から3倍のALTが必要になってきます。

これは大変な人数の増加です。現在、ALTは、市町村が外注業者に頼んで派遣してもらっているところが多いのではないでしょうか。

でも、これだけの人数のALTを採用するとなると、市町村が直接雇用する形態にしないと、人材を雇用する時の効率化が図れないのではないでしょうか。

どうやら、まずは市町村の役場の方や教育委員会の方の英語教育から始めなければならなくなる試算結果です。
ネイティブの英会話スクールランキングでもみて、今から英会話の勉強を計画した方が良さそうです。


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ドイツの昔からの格式ある建造物です。どっしりしていて、とても良いですね。


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街の中央にある記念碑?です。基礎が石でできていて、クリスマスの頃はきれいでしょうね。




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火の飛鳥

Author:火の飛鳥
40代の会社員です。海外事業部に転籍になり、英会話を勉強中です。
最近の子供達の英語教育にも興味があり、意見を述べます。

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