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ひざを捻挫してしまいました

いやー、痛かったです。会議に遅れるとまずいと思い、階段を急いで上がって行こうとして踏み外したんです。若い頃だったらこんな失敗はしないと思うのですが、体の動きが俊敏でなくなってきているのでしょうか。まさに、 I sprained my knee. ですね。しかも、痛みが残るのです。

この際なので、オンライン英会話の先生に事情を説明し、けがの英語表現を教えてもらいました。

bruise

打撲した時の英単語です。青なじみができて嫌ですね。しかも、最近は青なじみができるとなかなか元にもどらず、青くなっている期間が長くなってきています。そのようなこともあり、最近は歩くにしても、気をつけています。

cut

切り傷は、 cut となるそうです。なるほど、理解できました。今の子供達を見ていると、ナイフでりんごの皮をむくのが慣れていませんね。いつか cut をつくってしまうのではないかと心配してしまいます。

fracture

もともと砕けるという意味がありますから、骨折となるのでしょう。中学校のころ、運動会で組体操をしたことがあります。練習の時に組体操で塔をつくっていたところ、一番上にいた友達が落ちて鎖骨を折ってしまったことを思い出してしまいました。

dislocation

脱臼したときの英単語となります。脱臼がディスロケーションと聞いて、納得しました。もともと外すという意味がありますからね。

今回もオンライン英会話の先生に感謝です。


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練習すると言っても

昨晩は会社で上司の栄転があり、歓送会がありました。1次会では、上司への激励と上司からのお礼の言葉があるというお馴染みの行事が進んでいきます。当然お酒が出ますが、お酒は好きなので歓迎です。

問題は、次の2次会です。1次会で話は大体出尽くしていますから、カラオケとなる訳です。このカラオケ。好きな人は真っ先に手を挙げて歌い初めます。当方は大の苦手で順番が回ってくると、いつも一曲でよいから練習しておくんだったと反省することになります。

前置きが長くなりましたが、今回はこの練習と言う言葉について、オンライン英会話の先生から話を伺いました。

exercise

良く出てくる英単語ですね。でもこの exercise, カラオケでいえばうまく歌える人がさらに磨きをかけるために練習する、習得した技能についての組織的な練習をする時に使うそうです。

practice

practice の場合は、カラオケが苦手な人がうまくなろうと思って何回も練習する様な時に使うことになります。技能を習得するために規則的に繰り返す練習をする場合にはこの practice を使うのが適切とのことです。
当方の場合は、カラオケを practice しなければならない訳です。

drill

先生などの指導者が生徒達に対して規則的に練習を行わせる時にはこの drill がピッタリです。小学校の練習問題はドリルと言いますからね。

このように練習すると言っても、いろいろありますね。カラオケの練習も practice ではなくて、早く exercise の域に達したいものです。

でも、カラオケが嫌いな人は一曲だけでいいんです。順番が回ってきて何も歌わないというのは白けた雰囲気になってしまいますので、その1曲を practice しましょう。


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気象庁の警報には気をつけよう

東日本大震災以降、気象庁の警報には敏感になりました。あの大津波のテレビ映像を見ては、誰でも気を付けるようになったと思います。

気象庁は震災の可能性のレベルに応じて、注意報、警報と言葉を変えてきます。日本に居れば、その危険の程度は分かるのですが、外国で震災が起こったときは何と言うのでしょう。

早速、オンライン英会話の先生のレッスンを受けました。

最初に、注意報、警報を英語で何というか伺ったところ、各々 watch, warning となるそうです。なるほどですね。この言い方に従うと、

lightning watch

雷注意報となります。注意報だからまだ大丈夫だろうなどど思っていると、アメリカではいきなり電柱に雷が落雷しケーブルから火花が散って地域が停電ということもあるので、気を付けたいですね。

gale warning

強風警報。強風の場合は windy などのなまやさしい表現ではなくて gale を使うんですね。1単語を覚えました。

tidal wave warning

東日本大震災以降、忘れもしない津波警報。津波の場合は、チリで地震が発生しても日本まで届くのですから、本当に要注意です。

オンライン英会話のネイティブ講師は、アメリカ出身なのですが地震は経験がなく、本当に怖いと言っていました。夜中、地震があると寝ている時でも遠くから地鳴りが聞こえてくるのです。だんだん大きくなってきて、タンスが揺れ始めるのです。日本人でも怖いですよね。


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十二支の動物たち

十二支について外国人に説明することがたまにあります。もちろん、仕事が終わったアフター5の時のはなしです。東洋に特有な事柄なので、一杯やりながらそのような話になる訳です。これを説明し始めると、酔いが醒める気分です。分かってもらうように説明するのが大変なんです。

十二支の動物は、日本人にとってみな馴染みの動物ですよね。でも英語で言うと、日本人が思っている単語とは別の単語を使った方が適切な動物があるようです。

早速、オンライン英会話の先生に聞いてみました。そうゆう単語を使うんだと改めて感心した動物をピックアップしてみました。

hare

ウサギというとすぐ思い浮かぶのが rabbit ですね。だから、それでも外国人には理解してもらえるとは思うのですが、 rabbit は小さなウサギを指すので、 hare が一般的とされているようです。

serpent

ヘビといえば snake ですよね。ところが serpent だそうです。エデンの園でイブを誘惑して禁断の木の実を食べさせたのがこの serpent らしんです。それでヘビは serpent となるそうです。

ox

牛の言い方は結構いろいろあって、 cow は乳牛を指し、 bull は去勢していない雄牛を指すそうです。相場の世界では、ブル、ベアなどの言い方をするので bull が頭にありましたがこの ox が標準的だそうです。

これらの英単語を使って、十二支の由来を外国人に説明することになるのですが、お互いにビールを飲んでいるので半分わかってもらえれば十分といったところです。

オンライン英会話の先生から丁寧な説明をしてもらいました。ありがとうございました。



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群れをなす

サッカーW杯ブラジル大会もいよいよ大詰めを迎えています。大会が始まる前は、多くのブラジル人がデモをして生活の安定を訴えていましたね。サッカーの競技会場や施設を造るのにあまりに多額の費用がかかるので、それだけの費用が捻出できるなら生活改善に向けて欲しいとの要求でした。

街では、人の群れがいたるところに見られました。ところで、人の群れは英語で言うと、 a crowd of people ですね。いろいろな群れがありますが、何というのか疑問が湧いてきました。

そこで、早速、オンライン英会話の先生に群れの言い方を聞いてみました。

a flock of birds

鳥の群れはよく見かけますので、まず最初に聞いてみました。 flock という英単語を使うのですね。鳩の群れがよく大空を飛んでいるの見かけます。鳩好きな人がご近所にいるのです。それと、カモとか白鳥の群れをいうときには、この flock を使うのでしょう。

a herd of cows

牛の群れは、日本ではあまり見かけません。西部劇でカウボーイと一緒に群がっている牛とか、アフリカ大陸で牛の親戚が大陸移動をしている様子をテレビで見るくらいですか。英単語としては、herd を使うそうです。

a school of fish

魚の群れはなんと school を使うんですね。学校とは別の英単語です。さすがに本当かと辞書を引いてしまいました。
確かに、魚やクジラの群れをいう時にこの school を使うと書いてありました。

今日も、勉強させてもらいました。オンライン英会話のネイティブ講師は、いつもいろいろな知識を披露してくれます。


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中高教諭がハワイ大で研修

2014年7月5日付けの読売新聞地域版に、以下の趣旨の記事が掲載されていました。

県内の中学校、高校の英語を担当する教諭21人が、2週間にわたってハワイ大学で講義を受けるそうです。ハワイ大学は、TESOL(英語を母国語としない人を対象に英語を教える資格を指します)の分野で優れた実績があることから、選ばれたようです。この21人の派遣は5年連続で行うと書いてありました。

即ち、県内だけで105人の先生方がハワイ大学に派遣されることになります。1つの県だけがこのような政策をとると県によって格差ができてしまいますから、他の県も同様な派遣をするのでしょう。単純に計算して4000人以上の先生が派遣されることになります。

なんとすばらしいことでしょう。

小・中・高校での英語教育の高度化に対応した措置でしょう。なにしろ、2020年には中学校で英語の授業は英語で行うとのことですから。

それに引き替え、会社員はつらいです。大手企業ですと若手社員が英会話の研修をする場合、補助金が会社から支給されます。大体、35歳位までの社員が対象となります。

中年になって、いきなり海外事業部に転籍になり英語が必要になった私のような会社員はつらいです。毎日英語のメールは書かなければならないし、最近、テレビ会議が増えてきています。英会話ができないと、仕事になりません。

でも、会社は中年社員には英会話の研修目的で補助金は出してはくれません。

ハワイ大学で研修を受けることなどできる立場になれるわけもないので、別の学習方法を選ぶしかありません。その結果としてチョイスしたオンライン英会話は、費用が安いので身銭を切る身分としては本当に助かっています。分からないことがあったらネイティブ講師に聞くことができるのです。

再度述べますが、オンライン英会話って、本当に役立っています。小学校、中学校、高校の先生方も英会話が必要なら、身銭を切ってオンライン英会話で勉強しましょう。


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月の上旬、中旬、下旬

月の上旬、中旬、下旬は、日本語でも良く使います。同様に、英文でも良く使いますね。ところが、上旬、中旬、下旬では英語表現が違ってくるようなのです。オンライン英会話の先生に伺ってみました。

at the beginning of July

そう、7月上旬に、という意味ですね。この表現はいつも使っていました。ですから間違った使い方はしていません。上旬と言えば、月の最初の10日間位を指しますね。

in the middle of July

7月中旬に、と言う場合はこのような表現が普通のようです。 at と in の使い分けが微妙ですね。中旬というと、15日を中心としてその前後、7日から10日位と考えれば良いとのことです。日本とそう大きな認識の差はないですね。

toward the end of July

7月の下旬に、となりますが toward を使うことが多いそうです。これは、7月末に向かってという感じですね。勉強になりました。期間は、月末までの約1週間位を指すと考えるのが普通でしょうか。

今回のオンライン英会話の先生のレッスンで思ったのですが、上旬、中旬、下旬という言い方は期間が曖昧なので、相手に都合のいいように解釈されてしまう可能性がありそうです。

その意味では、ビジネスメールには、多用しないことにしました。デッドラインが決まっているのなら何月何日と明確に書かなければなりません。それが、ビジネスというものです。


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プロフィール

火の飛鳥

Author:火の飛鳥
40代の会社員です。海外事業部に転籍になり、英会話を勉強中です。
最近の子供達の英語教育にも興味があり、意見を述べます。

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