これを英語で何と言ったら良いのでしょう

日本語をどのように翻訳すれば良いかわからない表現は、たくさんありますね。昨日も、いちかばちかやってみようと思ったのは良いのですが、外国人に何と言っていいのか、はたと困ってしまいました。

今回も、オンライン英会話の先生に早速伺ってみました。そしたら、その返事は、 I will chance it. これはもう、そのまま覚えるしかありません。ついでに、日本語では良く使うのに、英語では何と言ったらわからない表現を教えてもらいました。

・この味噌汁はコクがありますね。 This miso soup is full-bodied.

・君はいつも偉そうな顔をしている。 You always look arrogant.

・1年は、すぐに過ぎ去ってしまう。 A year goes by so fast.

・それはありふれた服だね。 It's just another clothes.

・ネイティブ先生を見習わなくてはなりませんね。 Native instructor sets a good example.

今日も勉強になりました。本当にネイティブの先生を見習わなくてはなりません。最近は、オンライン英会話のレッスンを受ける回数が増えてきて、調子が上がってきました。それでも、ネイティブの先生でも1回、1000円前後のレッスン料金で勉強できるのですから、格安ですよね。


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その場に合った適切な単語を

日本語の場合でも同じですが、怒るとういう言葉でも程度の差がありますね。普通に怒る、激怒する、フンと感情を損なわせる、といろいろ程度がありますが、英語で言うと、angry, mad, offend といった具合でしょうか。

そこで今回は、オンライン英会話の先生に1つの表現に対する適切な英単語について教えてもらいました。

1.休息
普通に休息といったら rest でしょうか。作業をしていて一時中断しての休息は break ですね。この辺までは分かるのですが、学校や職場での休息時間は recess 、 映画や演劇での休息時間、いわゆる幕間ですね、これは intermission と言うそうです。

2.お客
一般的に家に訪れる来訪者は、 visitor または guest です。店のお客さんは customer 、乗り物に乗るお客さんは passenger ですよね。 client というと、お客様というか、かしこまって顧客というニュアンスを感じるのですが、どうでしょうか。

3.情報
事実に基づいた情報は information で、良く使われますね。最近の出来事に関する情報はお馴染みの news ですね。これが、秘密情報となると intelligence となるそうです。インテリジェンスと言うとインテリが連想され、日本語では別の意味あいになってきますが、本当は秘密情報という意味なんですね。

オンライン英会話のネイティブ講師の先生、今日もありがとうございました。


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錦織選手が帰国しましたね

テニスの全米オープン男子シングルスで準優勝した錦織選手が日本に帰国しましたね。

成田空港での迎えには多くの人達が集まったようです。4時間を超す死闘を何度も潜り抜けての準優勝が、人々に感動を与えたのでしょうね。

数年前に彼が頭角を現しはじめたころから、注目はしていました。

飛んだり、跳ねたり、普通の選手よりも身が軽いのです。へたに飛んだりするとボールが安定しなくなり、かえって失点につながることが多いのですが、錦織選手の場合はそうではなかったからです。

そして驚いたのは、準優勝をした後に開いたアメリカでの記者会見です。

どうして英語があのようにすらすらと出てくるのでしょうか。少年の時からテニスを始め、全世界を回っているいる内に一生懸命勉強したのでしょうが、まだ24歳です。

日本生れなので、少なくとも子供の時は英語はしゃべれなかったはずですが、本当に信じられない気分です。

一芸に秀でるものは、他のことも人より抜きんでることができるのでしょうか。こちらはと言えば、40歳を過ぎてからオンライン英会話で懸命に英会話の勉強をして、このレベルです。

ネイティブ講師に錦織選手の話をしたら、君もがんばっているよとなぐさめられました。

英語のことは兎も角、錦織選手は、テニスの優勝を来年の楽しみにアメリカに残してきたのでしょうか。ガンバレ錦織選手!


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英会話の比較サイトについて

英会話の比較サイト、またはランキングサイトは、ものすごくサイト数があるのですね。

この間、英会話の比較サイトを検索してみたら、その数の多さに驚いてしまいました。
実在する英会話スクールの何倍の数のサイトがあるのでしょうか。

各英会話スクールを比較してランク付けしているのですが、どれだけ調査してランク付けしているのか聞いてみたくなりました。

というのは、ランクを付けるというのは、その業界を隅から隅まで知っていないと付けられないと思うのです。
業界全体を知っている人はそう多くいるとは思えません。

それでも、比較サイトが山のようにあるということは、別の目的を持ってサイトを作っているということでしょうか。

確かに、あるサイトでは広告がところ狭しと貼ってあります。ここら辺に、なぜサイト数が多いのかの理由があるのかもしれません。

本当に良い英会話スクールを探そうと思っている方は、自ら無料体験レッスンを受けてみるのが確かかもしれませんね。


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プロフィール

火の飛鳥

Author:火の飛鳥
40代の会社員です。海外事業部に転籍になり、英会話を勉強中です。
最近の子供達の英語教育にも興味があり、意見を述べます。

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