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色に例えた英語表現

外国人と話をしていると、色を使った表現をときどきするんです。

聞いていて、なるほどと思う表現があります。例えば、

My company is in the red.

まさに、私の会社は今、(利益が出ず)赤字なんです、という意味なんです。赤字を red で表現するなんて、日本語と英語で同じ感覚なのだと思ってしまいます。利益が出て黒字の時は、

The new business is in the black.

新規事業は、黒字です。この英語表現は、日本人にも分かり易いので、頭の中に残ります。

a bolt from the blue sky

この意味は、青天のへきれき、なんです。ここまでくると、なんで日本語と英語で、驚いた時に青色を同じように使うのかの不思議に思ってしまいます。ちなみに bolt は稲妻の意味でしょうね。まあ、鉄のボルトが空から降ってきても驚きますが。

ここまで書いたので、次にオンライン英会話の先生に教えていただいた英語表現を1つ紹介させていただきます。

You look green.

顔が青いよ、となるそうです。 green と聞くと緑を思い出しますが、青色の意味もあるそうです。

色を使った表現は、日本語と英語で共通しているところがあるので、覚えやすいし、とっさの一言に使えそうです。



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メモした英語表現

外国人と英語で話をしていて、この英語表現は後で使えるな!と思う時があります。そのようなフレーズはしっかり頭の中に入れておいて、会議が終わった後、早速ノートにメモ書きしておきます。

そのノートを3度くらい読み返し、実際の英会話の場面で使うことがあれば、もうその単語は忘れません。最近、メモした表現をいくつかピックアップしてみます。

My colleague has familiarized me with that software.

同僚は、そのソフトに慣れさせてくれた、習熟させてくれた、くらいの意味ですね。
慣れている、という状態を現わす英語表現として be used to がありますが、慣れるという動作を表す時には familiarize を使えば、表現できることがわかりました。

この状態と動作を表す英語表現は、一緒に覚えておくと便利です。例えば、知っている、と、知る。知っているは know 、知るは、come to know とか learn とかの英単語がありますね。

次のフレーズにいきます。

He has gone from my memory.
Sydney goes in summer.

この go という単語。いろいろな場面で、使っているのを良く耳にします。 彼のことは、記憶から消えた。 シドニーは、夏に向かっています。 go は、消え失せる、とか、向かう、という意味に使えるんですね。やさしい単語ほどいろいろな意味に使うので、どのような意味に使うのか慣れておく必要があります。

最後に、最近覚えた英語表現を2つ示します。

I couldn't make it home on time.
consider it done.

時間までに家に間に合わなかった、 まかせてください、くらいの意味でしょうか。 今度、オンライン英会話の先生に確かめてみようと思います。それと、最近、気に入ったオンライン英会話のランキングサイトを見つけました。ぜひ、一見してみてください。


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火の飛鳥

Author:火の飛鳥
40代の会社員です。海外事業部に転籍になり、英会話を勉強中です。
最近の子供達の英語教育にも興味があり、意見を述べます。

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