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ネイティブとのE-メールによるコミュニケーション

海外事務所のネイティブとのコミュニケーションは、
TV会議で行えばスピーディーですが、
E-メールも多く利用しています。

なぜかというと、一番大きな理由は時差です。

日本が日中の時には、
海外事務所の社員がオフィスにいるとは限りません。

そこで、日本の執務室で退社するまでにE-メールを書いておけば、
次の日の朝に出社してパソコンを起動させれば、
海外事務所から回答が届いているという具合です。

その意味では、E―メールは、とても便利なのです。

E―メールで海外のネイティブ社員と
コミュニケーションをしていて感じるのは、
かなり省略した書き方をするということです。

例えば、今日中に何かを処理しておくように頼むと、
結果報告のE-メールは、
単にDoneの一言だけの場合があります。

言わんとすることは、分かるのですが、
あまりにも簡単な回答に驚いてしまうことがあります。

また同様な例として、
1週間後までに何かを終えるように頼むと、
返ってきた返事は、
I willの一言だけです。

当方からE-メールを出す場合は、
文章の誤解が無いように丁寧に説明し、
スペルチェックも行って、
2,3度読み直した後に送信ボタンをクリックするのにです。

でも、それで良いかと思っています。

ネイティブ社員相手の仕事の場合は、
誤解が生じてコンフュージョンを起こすことが、
一番困ることなのです。

丁寧に英文を作成すれば、
自分の勉強にもなると、
最近は割り切っています。


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火の飛鳥

Author:火の飛鳥
40代の会社員です。海外事業部に転籍になり、英会話を勉強中です。
最近の子供達の英語教育にも興味があり、意見を述べます。

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