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崖っぷちの高校1年生

今の高校1年生が大学を受験する時には、
英語検定の結果も評価されることになりましたね。

英語検定試験には、スピーキングテストも入っているから、
大変ですね。

本来なら、学校の授業の中でスピーキングのトレーニング
が行われる事になるべきですが、体制が追い付いて無いのが、
実情ではないでしょうか。

本来、ネイティブとの1対1のレッスンの中で、
自分の言いたい事を英語で話す力が付いてくると
思うのです。

実際は、ALTの先生はクラスに一人なので、
そのような事ができそうにもありませんね。

そうなると、オンライン英会話を利用して、
ネイティブの先生とレッスンを行うのも、
ひとつの手段でしょう。

保護者の方も、そのようなスピーキングのレッスン料や、
英語検定試験料も払わなければなりません。

高校3年生の時の2回の英語検定試験結果をもって、
評価することになっていますが、
受験する方は、2回で済む訳がないでしょう。

予行練習のために何回も試験を受けておいて、
更に高校3年生になったら何回も試験を受けて、
その中から良かった成績結果を、
提出することになるのではないでしょうか。

このような負担を積み上げていって総額を想像すると、
保護者の方も頭が痛くなると思います。

一方、英語検定試験業者の方も、
実際は頭を抱えている可能性があります。

大学入試の受験生は、約50万人です。

複数の英語検定試験が大学入試用に認定されましたが、
そうは言っても、試験を受ける学生数が急増するのは、
間違いありません。

スピーキングテストの試験官を増やすといっても、
そう簡単にはいきませんね。

しかも、受験生の保護者の負担を抑制するために、
試験料を値上げしないように、
文科省からは通達がきているでしょう。

受験生、保護者、英語検定業者の誰もが、
頭を抱えている状態でしょう。

その中でも、一番大変なのは受験生でしょう。

しかしながら、そのような事は、
文部科学省にしてみれば、
最初からお見通しの事です。

それでも、改革を実行すると言うのですから、
決意は固いのでしょう。

何かを変えるためには、
カタストロフィー的な事を実行しなければ、
変わらないという事でしょうか。

ここは、高校1年生もじっくり腹を据えて、
トレーニングに励んでみたら良いでしょう。

英語のスピーキングは、勉強というよりも、
トレーニングだと思うのです。

ネイティブの子供達は、
特に勉強するといった事ではなく、
日常の親との会話、仲間との会話をしながら、
英語をペラペラと話しているのですから。
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プロフィール

火の飛鳥

Author:火の飛鳥
40代の会社員です。海外事業部に転籍になり、英会話を勉強中です。
最近の子供達の英語教育にも興味があり、意見を述べます。

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