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持ってくるにもいろいろある

物をもってくるといったら、英単語で最初に思い出すのが bring ですね。ところがこの bring 、熟語になるといろいろな意味を持ってくるんです。熟語の話になったら、第1人者であるオンライン英会話の先生に聞かないといけません。早速、聞いてみました。

He was brought up to behave politely.

彼はやさしくふるまうように育てられた、となります。 up が付いただけで本来の持ってくるという意味と全く違ったニュアンスが出てくるのですから驚きです。

The tyhoon brought about a lot of damage.

台風は甚大な損害をもたらした。 about がつくと、引き起こす、もたらす、という意味になるそうです。 どうしてそのような意味が出てくるのかわかりませんが、これは、丸暗記するしかありませんね。

O-157 brings on a fever to person.

O-157 は人に発熱をもたらす。bring に on がつくと、病気などを引き起こす、もたらすという時に使えるんです。実は、この熟語だけは知っていたのです。結構、外国人と話をしている時に使う場面があったからです。
でも、オンライン英会話の先生に改めて教えていただいて、よく頭にたたきこめました。

006m.jpg

青い空と光をさえぎる神社のたたずまい。この写真は、我ながら神社の落ち着いた雰囲気を捉えていると思いました。


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火の飛鳥

Author:火の飛鳥
40代の会社員です。海外事業部に転籍になり、英会話を勉強中です。
最近の子供達の英語教育にも興味があり、意見を述べます。

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