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選択するのはだれか

最近、会社で選択を迫られることが多いのです。選択するには、判断材料が必要となりますが、そうのようなデータは全てかき集めます。そこで、どの道を選択するかとなる訳です。でも、迷ってしまうケースが多々ありますね。
選択は、半分将来を予測することと同じなのだと思います。将来を的確にできれば、選択した結果も良い結果を生みます。
後で振り返ってみて、初めてどの選択が最も良かったかがわかるのですね。
大切なのは、その経験を将来の選択に活かすことと思っています。そのようにしてキャリアを積んでいくことによって、自分が成長していくことが大切ですね。

さて、本題の選択の英語表現について、オンライン英会話の先生にレッスンを受けました。

We have no choice but to accept their offer.

彼らの申し出を受け入れるより選択の余地はない、となります。 no choice but の表現はビジネスの中で使えそうです。ちなみに、choice の動詞形は choose で、選ぶという意味ですね。

We have no option but to accept their offer.

意味は同様に、彼らの申し出を受け入れるより選択の余地はない、となりますが意味合いが少し違ってきます。
choice は、いくつかの選択肢の中から自分の意志で一つを選ぶのですが、 option は与えられた選択肢の中から自由に選択する権利、を意味するそうです。

何か違いが判然としない部分もなくはありませが、日本語でもオプションという言葉は使いますので、その感覚で良いのではないでしょうか。

その他の英単語として、 alternative があります。この英単語は、2つの中でどちらか1つを選ぶことをを意味します。
ですから同様に、

We have no alternative but to accept their offer.

という言い方ができるそうです。オンライン英会話のネイティブ講師のレッスンを受けていると、解説が付くので納得しながら覚えることができて、とても良いですね。

014m.jpg

東京の神社の参道に咲いていた小さな花です。ちいさいけれど、可憐に咲いていますね。


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火の飛鳥

Author:火の飛鳥
40代の会社員です。海外事業部に転籍になり、英会話を勉強中です。
最近の子供達の英語教育にも興味があり、意見を述べます。

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