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起こる可能性の程度を現わす

1つの事が起こることが確実な場合から、疑わしい場合までどのような英語表現があるのでしょうか。そのニュアンスによって使い分けが適格にできるといいですね。

早速、オンライン英会話の先生に話を伺いました。

順番に書くと、確実に起こる場合は、 certain 、現実に起こりそうな場合は、probable、どうやら起こりそうな場合は likely、場合によっては起こる可能性がある場合は、possible 、疑わしい場合は、doubtful となるそうです。

この例以外にも、上手く表現する英単語はあるでしょうが、とりあえずこの順番に覚えておけば何とかなりそうです。

ここで注意が必要なのは、possible は日本語では可能なと訳しますが、probable は多分と訳しますね。日本語の訳から受ける印象としては、possible のほうが可能性が高く感じられますが、実は、 probable のほうが certain に近いそうです。

ここは、気をつけようと思いました。

ついでに、 possibly、 probably の副詞も使うことが多いので、覚えておいた方が良いですよとのオンライン英会話の先生のお話でした。たとえば、

He may possibly recover.

と言ったら、彼はひょっとしたら回復するかもしれない、という意味になりますね。

015m.jpg

またまた、東京の神社の参道で小さな花を見つけました。


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火の飛鳥

Author:火の飛鳥
40代の会社員です。海外事業部に転籍になり、英会話を勉強中です。
最近の子供達の英語教育にも興味があり、意見を述べます。

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