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気象庁の警報には気をつけよう

東日本大震災以降、気象庁の警報には敏感になりました。あの大津波のテレビ映像を見ては、誰でも気を付けるようになったと思います。

気象庁は震災の可能性のレベルに応じて、注意報、警報と言葉を変えてきます。日本に居れば、その危険の程度は分かるのですが、外国で震災が起こったときは何と言うのでしょう。

早速、オンライン英会話の先生のレッスンを受けました。

最初に、注意報、警報を英語で何というか伺ったところ、各々 watch, warning となるそうです。なるほどですね。この言い方に従うと、

lightning watch

雷注意報となります。注意報だからまだ大丈夫だろうなどど思っていると、アメリカではいきなり電柱に雷が落雷しケーブルから火花が散って地域が停電ということもあるので、気を付けたいですね。

gale warning

強風警報。強風の場合は windy などのなまやさしい表現ではなくて gale を使うんですね。1単語を覚えました。

tidal wave warning

東日本大震災以降、忘れもしない津波警報。津波の場合は、チリで地震が発生しても日本まで届くのですから、本当に要注意です。

オンライン英会話のネイティブ講師は、アメリカ出身なのですが地震は経験がなく、本当に怖いと言っていました。夜中、地震があると寝ている時でも遠くから地鳴りが聞こえてくるのです。だんだん大きくなってきて、タンスが揺れ始めるのです。日本人でも怖いですよね。


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火の飛鳥

Author:火の飛鳥
40代の会社員です。海外事業部に転籍になり、英会話を勉強中です。
最近の子供達の英語教育にも興味があり、意見を述べます。

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