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外国人は熟語がお好き

最近、外国人と英語で話をしていて気がついたことがありました。

それは、フレンドリーな関係になるほど、熟語を使うことが多くなってくるということです。
例えば、come を使った表現として、以下のような熟語をよく耳にするようになりました。

Similar accident came up two years ago.

この come up は起こるという意味ですね。普通なら happen を使いたくなりますが、というよりも happen しか知らないといったほうが正確です。でも、外国人は come up を使うので覚えないと追いついていけません。

He came up with a good idea to our issues.

come up に with が付いただけで、もう意味が違ってきてしまうんですね。 come up with で解決策を見つける、思い浮かぶ、という意味になるとのことです。

That message comes out on a screen.

come out は、出てくるという意味なります。appear という英単語を使いたくなりますが、外国人は come out を使うんですね。




She came across new books at this bookshop.

come across は、出くわすという意味です。どちらかというと encounter を使いたくなります。

come の後ろに、いろいろな単語がついて全く別の意味になってしまうのです。これは、頭が混乱するようで個人的には好きではありませんが、外国人が使うので覚えるしかないと割り切るしかありません。

また、1つの熟語でいろいろな意味を持っていると、言われても理解しきれない場合が出てきてしまいます。それなら、1つの意味しかない英単語を使いう方が分かり易いですね。誤解しないためにも、その方が良いと勝手に思ってしまのですが、外国人はそのようには思わないようです。

オンライン英会話の先生にも聞いてみたのですが、外国人はそのような誤解はしませんと言われてしまいました。
ところで、最近、オンライン英会話のスクールを選ぶのに良いウェブサイトを見つけました。
それは、オンライン英会話評判サイト比較ランキングというサイトです。一度、見るのをオススメしたいサイトです。




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火の飛鳥

Author:火の飛鳥
40代の会社員です。海外事業部に転籍になり、英会話を勉強中です。
最近の子供達の英語教育にも興味があり、意見を述べます。

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