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学校の英語科目強化の影響

ひと昔前までは、子供の習い事と言えば、ピアノ、スイミングや
習字などが多かったと思います。

ところが最近、小学生や中学生を持つ家庭では、
英会話を習わせようとする傾向が強くなってきているようです。

家内によると、特にお母さん達の熱の入れ様は、
かなり気合が入ってきているそうです。

小学校5年生、6年生の英語を教科にする動きや、
大学入試の英語の試験にリスニングやスピーキングを入れることが、
文部省で決定、あるいは検討されています。

この大学入試の試験内容の変更は、
お母さん達に大きなインパクトを与えていることは、
容易に想像できます。

日本の現状では、小学校から高校に至る学習は、
大学入試が目的になってしまっている感がありますからね。

通常なら学習塾での勉強で済んでいる子供達も、
専門のオンライン英会話のネイティブの先生からレッスンを
受けるようになってきているそうです。

小生も、オンライン英会話のネイティブの先生には、
いろいろお世話になっている者の一人ですが、
そのネイティブの先生も言っていました。

最近、小学生頃からオンライン英会話で英語を勉強する
子供達が増えていると。

英会話スクールに通うと、
グループレッスンで月謝が1万円近くかかってしまいますが、
オンライン英会話なら、マンツーマンレッスンでも、
同じレベルの月謝で済んでしまいます。

しかも、自宅で子供達が英会話のレッスンをできるところが、
お母さん達に受けているのかもしれません。

いやはや、子供達の習い事も世相を反映して、
どんどん変わっていくようです。

我が家の子供達は、のんびりしていますが、
それでもNHKの基礎英語テキストが机の上に置いてあるのを
見たことがあります。

子供達も、自分なりに学校の雰囲気の変化を感じているようです。

英語で苦労している我が身にすれば、
子供達のオンライン英会話の習い事が、
将来、自分の就いた仕事に役立ってくれることを期待したいですね。



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火の飛鳥

Author:火の飛鳥
40代の会社員です。海外事業部に転籍になり、英会話を勉強中です。
最近の子供達の英語教育にも興味があり、意見を述べます。

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