トランプ米大統領が登場

トランプ氏が、1月20日にアメリカの新大統領に就任しました。

選挙戦の時から、一般の人なら驚くような事を、
次々と言っていました。

大統領になってから、
その驚くような事を本気で実現しようとしています。
また、個別の民間企業への批判をツイッターで展開しています。

日本の自動車会社を名指しして、
アメリカで儲けて黒字を出していると言っています。



我が社にも、間接的ながら影響がありそうな雲行きです。
大統領が一事言ったからといって、
そう慌てる必要はないのではないでしょうか。

オンライン英会話の先生の中で、
アメリカ在住のネイティブ講師に聞いてみたのですが、
政策には驚いていました。

ただ、日本に居ては分からない部分もあるのではないか、
と思うこともあります。

海に囲まれている日本でさえ、
アジアからの難民申請の数が急激に増えているそうです。

陸続きのメキシコとの国境に壁を作ると宣言したのは、
それほどメキシコからアメリカに手続きをとらないで、
流入してくる難民が多いということでしょう。

ここは、トランプ大統領の政策を冷静に受け止める
状況なのではないでしょうか。

逆にオンライン英会話を利用して、
いろいろな国のネイティブ講師から
トランプ大統領への意見を聞けるので、楽しんでいます。

ネイティブと言いたい事を話していた方が、
よっぽど楽しい時間を過ごせるので、
最近は仕事のことは別にして、
世間話に花を咲かせています。

4年後に、またどうなるかは分かりませんから、
過剰な反応をしない方が良いとの話でまとまりました。


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オンライン英会話講師のホリデーシーズン

我が事業部も、年末にかけて仕事の追い込みに入ってきました。

明日できることを今日やるな、という人達もいますが、
一般のサラリーマンなら仕事を来年へ持ち越すのは、
避けたいところです。

来年になったら、
今年するべきだった仕事が減っている訳ではないからです。

やはり今年するべき仕事は今年中に終わらせて、
スッキリした気分で新年を迎えたいですよね。

さて、話は少し変わりますが、
私が英会話を習っているオンライン英会話の
ネイティブの先生方は、
このホリデーシーズンをどう過ごすのでしょうか。

話を聞いてみると、日本に在住しているオンライン英会話の
ネイティブの先生は、3つのタイプに分かれるようです。

まず、独身のネイティブの先生の場合、
通学式英会話スクールと兼務している先生は、
クリスマスや年末年始を家族とエンジョイするために、
母国に帰ります。

学校の指導助手(ALT)と兼務している先生は、
学校の夏休みを利用して母国に帰るので、
正月は日本に居てスキーなどを楽しむ傾向にあるようです。

そして、結婚している先生は、
日本に居て、日本の正月を日本式に楽しむようです。

海外在住のオンライン英会話の先生の場合は、
はっきりしています。
このクリスマスシーズンは、きっぱりと休暇を取り、
家族との一時を楽しみます。

以上は、ネイティブの先生の場合ですが、
非ネイティブの先生の場合は、どうなのでしょう。

お正月はどの国でもおめでたい日なので、
きっと良い休暇を楽しむのだと思います。


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本当のビジネス英会話のレッスンとは

オンライン英会話には、
ビジネス英会話コースを設けているスクールがあります。
または、ビジネス英会話のみを専門としたスクールもあります。

講師がネイティブではないスクールでは、
テキストを充実させて、
講師はそのテキストに沿って生徒のレッスンをします。

講師のトレーニングを徹底させてはいますが、
そもそもビジネスが盛んではない国の人を連れてきて
トレーニングしても、
そのような講師にビジネス英会話を教わるのに不思議な感じに
とらわれてしまいます。

なにしろ、ほとんどの講師は、
実際のビジネスに携わったことが無いのですから。

その点、ネイティブといわれる講師の出身国は、
世界のビジネスの拠点となっています。

日本では、今は転職が珍しいことではなくなっていますが、
数十年前は、入社してから退職するまで1つの会社で働き
続ける終身雇用制でした。

ところが、ネイティブは、1つの会社に2,3年居て、
別の会社に移ってしまう人が大方と言って良いでしょう。

日本人には、ちょっと想像のつかない就業観です。

実際に、ビジネスパーソンになってみたり、
英語の教育資格を取って、
ビジネス英会話を教えたりしています。

自分がビジネスに関わっていたことがある英会話講師に、
ビジネス英会話を教わった方が、
実際のポイントを知っているので、
なるほどと思うことが多くある事は確かではないでしょうか。

でも、ネイティブのレッスン料は高いですからね。
安くビジネス英会話の基本を教えてもらおうと思ったら、
ビジネス経験はなくても、テキスト通りに教えてくれる講師の方が、
良いかもしれませんね。

教わる側の英会話力によっても、
どのような講師を選ぶべきかは変わってきますから、
最後は、自分で決めるしかないのかもしれません。

機長は叫んだ、Evacuate!

休日に、洋画「ハドソン川の奇跡」を映画館で観てきました。

この物語は、2009年1月にニューヨークから
シャーロットへ向けて飛び立ったエアバスA320が、
鳥のガンの群れに遭遇し、2つのエンジンの両方が
バードストライク(ガンがエンジンに当たった)
によって停止してしまった実話です。

機長と副操縦士はハドソン川に着水することに決めたのですが、
本当は空港に引き返すことができたのではないかと
調査委員会から追及されます。

本当は、どちらの判断が正しかったのかが、
映画のテーマになっていると言って良いでしょう。

調査委員会は、コンピューターによるシミュレーションにより、
空港に引き返すことができたと主張します。

しかし、実際に事故に遭遇した場合、どうするべきかの判断
の時間が人間には必要であることを機長が語ります。

その判断時間を考慮すると機体の高度が下がってしまい、
ハドソン川に着水する判断が正しかったことが証明されたのです。

もちろん、英語のリスニングの練習にもなりました。
オンライン英会話のレッスンの効果が少しずつでも
出てきているのでしょうか。

でも、部分的に聞き取れただけでした。

印象的だったのが、機体が着水してから機長がコックピットから
客室に出てきて叫んだ言葉です。

それは、Evacuate!

映画のストーリーは、おおよそ以上なのですが、
観終ってから1つの疑問が湧きました。

飛行機が鳥の群れと遭遇してしまった場合、
両エンジンともバードストライクを受ける可能性は高いはずです。

機長の操縦判断の事よりも、
バードストライクによって両エンジンが止まってしまったことが、
最大の問題ではなかったのかと思うのです。

素人でもエンジン開発時には、
バードストライクテストが繰り返されることは知っています。
それでも、このような想定外の事故が起きてしまうのですね。

現在は、この実話の事故データに基づいて、
バードストライク対策がきっと改良されているのでしょう。


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シカゴへ出張

シカゴに海外出張してきました。
今回は上司のカバン持ちではなく、
部下を連れての出張だったので、
気楽な気分ではありませんでした。

でも、まだ夏なので気候的には助かりました。
冬のシカゴは関東地方に住む人にはわからない、
厳しい肌にピリピリした寒さなのです。

準備もしっかりしておかないと、
英会話力の不足を補えませんので、
残業して資料を作っておきました。

オンライン英会話のネイティブの先生にも相談して、
入念に作成したつもりです。

ミーティングでは、ネイティブのリスニングが一番厳しいですね。

ネイティブ5人に、日本人2人。
ネイティブのスピーキングの速さにはついていくことが難しい
ことを改めて思い知らされました。

日本人がいても、一般のネイティブは容赦なんかしてくれません。
少なくても、日本人に質問する時くらい、配慮はしてくれても
いいのではないかと思ってしまいます。

それを思いうと、
オンライン英会話のネイティブ講師のなんと優しいことか。

でも、そのネイティブのナチュラルスピードについていけてこそ、
初めて、自分の職責が果たせるということなのでしょう。

まだまだ修行が足りないことを思い知らされた出張でした。

最後には、議事録を作成し、
しっかり要点をまとめてもらったので、
安心して帰国できます。

折角、シカゴに行ったのですから、少しは楽しまなくては。
ということで、シカゴピザの並んでいる通りに行き、
ウノピザで昼食を2人とりました。

もちろん、1人分のピザで十分です。
これが、今回の出張の唯一の楽しい思い出となりました。

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プロフィール

火の飛鳥

Author:火の飛鳥
40代の会社員です。海外事業部に転籍になり、英会話を勉強中です。
最近の子供達の英語教育にも興味があり、意見を述べます。

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