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子供達の春

子供達にとって、3月、4月は節目の季節ですね。

子供が小学校に入る時は、母親が入学式に付いていきました。
父親がサラリーマンの場合は、
有給休暇を取らなくてはいけませんので、
どうしても母親は付き添うことになります。

今の小学校の学習内容は、大きく変わろうとしています。
3年生、4年生は英語の活動を行い、5年生、6年生からは、
英語が正式な科目になるというのですから、
世の中の動きは速いです。

ご近所の小学生は、
オンライン英会話で英語のレッスンをしていると聞きましたが、
私達の子供の頃の習い事とはかなり変わってきていますね。

中学3年生は高校入試が終わって、ほっとしているところでしょう。
さくらが咲くか、家族揃って気のもめる季節です。

大学の入学試験も同様な状況でしょうか。
英語問題は、読む、書く、聞く、話すの
4要素の試験に変わろうとしています。

今までになかった話す試験が加わろうとしているのが、
一番の変化でしょう。

その影響か、高校生でもオンライン英会話でスピーキングの練習
に熱心に取り組んでいる生徒が増えているそうです。

我が身を振り返ると、学生時代に英会話の勉強と言えば、
NHKの英語ラジオ講座に取り組んだ記憶しかありません。

しかも、そんなに長続きした訳ではありません。

それが、現状の仕事に大きく影響していることは、
間違いありません。

学生時代にもっと英会話を
勉強しておけば良かったなどと思っても、
後の祭りです。

でも、現在ではオンライン英会話で、
自らスピーキングをしてみることができるので、
良い時代になりました。

遅まきながらオンライン英会話で勉強している自分よりも、
今の若者の方が、日本をしょって立つ人材になるだろうと
期待しています。




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世界旅行の歴戦の勇士

寒いので、温泉の旅へと旅行会社のツアーに参加してきました。
1泊2日の4食付きのバスツアーでしたが、
格安で良い温泉宿に泊まることができました。

25名程の同行者と、バスの中でいろいろお話ができました。

今は北半球は寒いので、
春になったらヨーロッパを旅したいという
中年過ぎのおじさんの話が面白かったですね。

この方は、1年に6回位は海外旅行を楽しんでいるそうです。
それを、この数年続けているとの話でした。

英語ができるので、
世界のどこに行っても不自由しないと言っていました。

あるヨーロッパの国では、
英語は理解できるのにわざと英語を話さず、
知らない振りをしているところもあるそうです。

日本に居る時には、
オンライン英会話で英語の勉強を欠かさないそうです。

しかし、1回の海外旅行に10日かかるとして年6回となると、
60日は海外旅行をしていることになります。

必要な日数と費用を考えたら、ただ者ではないと思いました。
このような世界旅行の歴戦の勇士も、
世の中にいるのだという感じです。

そうかと思えば、ドイツ南部の切り立った山も良いけど、
反対側のイタリア北部の山間部もすばらしいという、
旅慣れた人もいました。

こちらは会社の仕事で悪戦苦闘の連続で、海外に行く時といえば、
大抵は弾丸ツアーです。

折角外国に行ったからには、
1日位休みを取って観光スポットを見学したいと思っても、
とんぼ帰りがほとんどです。

でも、うらやましいと思っても、しょうがない。
自分に与えられた道を歩むしかないでしょう。

何時か、そのような身分になるかもしれないので、
オンライン英会話だけはしっかり続けます。



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爪切りに見るビジネスチャンス

テレビを見ていたら、
日本の爪切りが外国人観光客のお土産として人気なそうです。

人の爪は伸びるもの、全世界の人が爪切りを必要としています。
何回か使っているうちに、
切れなくなってくるようでは話になりません。

その点、
日本の爪切りは何度使ってもきれいに爪が切れるそうです。

日本刀の焼き入れの技術が、
爪切りに残っているのでしょうか。

爪切りは寸法が小さいので、
お土産には手頃という面もあるでしょう。

爪切りは、大会社で製造されている訳ではないと思います。

でもその小さな会社にとって、
ビジネスのビックチャンスだと思います。
世界に向けて、売れる可能性があるからです。

家族が6人としても、
世界の人口を6で割った数だけ売れる可能性がある訳です。

今は英語のウェブサイトを作り商品の性能の良さを説明すれば、
世界の人がそのサイトを見て、
爪切りを買ってくれるかもしれないのです。

グローバルビジネスとは、
エネルギーのビックプロジェクトや
グローバルファンドによる投融資だけではないのです。

今は、高い技術に裏打ちされた商品があれば、
小さな会社でも世界で勝負できる時代になってきているのは、
間違いないでしょう。

そのためには、
世界共通語である英語を日本語と同様に話せるようになっていると、
有利だと思います。

その点、オンライン英会話は自宅で英会話を習得できるので、
便利ですね。

ネイティブとの英会話レッスン中に、
ついでに日本製爪切りの宣伝をしてしまうと
良いのではないでしょうか。

トランプ米大統領が登場

トランプ氏が、1月20日にアメリカの新大統領に就任しました。

選挙戦の時から、一般の人なら驚くような事を、
次々と言っていました。

大統領になってから、
その驚くような事を本気で実現しようとしています。
また、個別の民間企業への批判をツイッターで展開しています。

日本の自動車会社を名指しして、
アメリカで儲けて黒字を出していると言っています。



我が社にも、間接的ながら影響がありそうな雲行きです。
大統領が一事言ったからといって、
そう慌てる必要はないのではないでしょうか。

オンライン英会話の先生の中で、
アメリカ在住のネイティブ講師に聞いてみたのですが、
政策には驚いていました。

ただ、日本に居ては分からない部分もあるのではないか、
と思うこともあります。

海に囲まれている日本でさえ、
アジアからの難民申請の数が急激に増えているそうです。

陸続きのメキシコとの国境に壁を作ると宣言したのは、
それほどメキシコからアメリカに手続きをとらないで、
流入してくる難民が多いということでしょう。

ここは、トランプ大統領の政策を冷静に受け止める
状況なのではないでしょうか。

逆にオンライン英会話を利用して、
いろいろな国のネイティブ講師から
トランプ大統領への意見を聞けるので、楽しんでいます。

ネイティブと言いたい事を話していた方が、
よっぽど楽しい時間を過ごせるので、
最近は仕事のことは別にして、
世間話に花を咲かせています。

4年後に、またどうなるかは分かりませんから、
過剰な反応をしない方が良いとの話でまとまりました。


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オンライン英会話講師のホリデーシーズン

我が事業部も、年末にかけて仕事の追い込みに入ってきました。

明日できることを今日やるな、という人達もいますが、
一般のサラリーマンなら仕事を来年へ持ち越すのは、
避けたいところです。

来年になったら、
今年するべきだった仕事が減っている訳ではないからです。

やはり今年するべき仕事は今年中に終わらせて、
スッキリした気分で新年を迎えたいですよね。

さて、話は少し変わりますが、
私が英会話を習っているオンライン英会話の
ネイティブの先生方は、
このホリデーシーズンをどう過ごすのでしょうか。

話を聞いてみると、日本に在住しているオンライン英会話の
ネイティブの先生は、3つのタイプに分かれるようです。

まず、独身のネイティブの先生の場合、
通学式英会話スクールと兼務している先生は、
クリスマスや年末年始を家族とエンジョイするために、
母国に帰ります。

学校の指導助手(ALT)と兼務している先生は、
学校の夏休みを利用して母国に帰るので、
正月は日本に居てスキーなどを楽しむ傾向にあるようです。

そして、結婚している先生は、
日本に居て、日本の正月を日本式に楽しむようです。

海外在住のオンライン英会話の先生の場合は、
はっきりしています。
このクリスマスシーズンは、きっぱりと休暇を取り、
家族との一時を楽しみます。

以上は、ネイティブの先生の場合ですが、
非ネイティブの先生の場合は、どうなのでしょう。

お正月はどの国でもおめでたい日なので、
きっと良い休暇を楽しむのだと思います。


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プロフィール

火の飛鳥

Author:火の飛鳥
40代の会社員です。海外事業部に転籍になり、英会話を勉強中です。
最近の子供達の英語教育にも興味があり、意見を述べます。

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