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人工知能を我らの味方に

最近、英語の翻訳サイトがとても充実してきたと思います。

英文のE-メールを作成するのにも、
翻訳サイトで英文に変換してもらうと、
結構良い翻訳になっているのです。

TOEICで、900点以上の実力になってきたそうです。

翻訳サイトも、
人工知能を利用し始めたからとの話を聞きました。

でも、ちょっと待ってください。
英会話のレベルを維持、向上するためには、
英文のライティングを自ら鉛筆で行うのは、
とても重要と思っています。

リスニングやスピーキングの基礎能力を養うのが、
ライティングなのです。

そのため、日々作成する海外顧客向けE-メールは、
自分で書こうと思っています。

その上で、翻訳サイトで作成してみた英文と見比べて、
良い表現は、E-メールに使うことにしました。

自分にとっても、
良い言い回しはしっかり覚えておいて、
次の機会に使えるようにしておきたいですね。

オンライン英会話のネイティブの先生との
レッスンにも使うと、
しっかり身に付くだろうと思っています。

この翻訳サイトは、分厚いマニュアルの翻訳などには、
能力を発揮しそうですね。

今迄、
この手の英訳は街の翻訳会社にお願いしていたのですが、
翻訳サイトの英訳で十分足りるのではないかと、
思い始めました。

時間的に翻訳が早いですし、
翻訳会社に頼んだとしても工学技術的面から、
最終的には自分でチェックしなければなりません。

同じようにチェックをしなければならないのであれば、
翻訳サイトの英訳をチェックしても、
時間的にはさほど変わらないほど、
翻訳サイトのレベルが上がってきているのです。

会社の業務に、翻訳サイトが便利な道具になりそうなので、
息子にも使うのを勧めてみました。

ただし、前途したように、宿題の英作文は、
まず自分で英作文をして、
それを良い文章にするために使いなさいと、
きつく言ってあります。

どのような事でも同じですが、
苦労せずに、英会話が上手になる訳はありません。

翻訳サイトを、自分の和英辞典にうまく使えるようになると、
英会話の勉強にも良いですね。

リアルタイム翻訳アプリ

息子が学校から帰ってくるなり、
お父さん、見て、見て、と大喜びしています。

何かと思ったら、炭酸飲料のペットボトルに書いてある英語が、
スマートフォンのカメラを通してみると、
日本語に訳されているのです。

リアルタイム翻訳というアプリをダウンロードしたら、
今はこんなことができるんだよ、と自慢気でした。

確かに、瞬間に翻訳してくれるのですから、
このようなアプリができるようになってきたのだと、
感心しました。

これなら、海外出張に行った時に、
街並みに出ている広告や標識などを、
簡単に日本語に訳してくれるかもしれません。

レストランでメニューを見た時に、
どれを注文したら良いのか分からない時があります。

そのような時に、役立ちそうですね。
料理の名称が日本語で分かれば、
どのような料理かは、おおよその検討がつくでしょう。

ところが、息子からスマホを借りて試してみたら、
面白い日本語訳が出てきて驚いてしまいました。

私は、このアプリをけなしたりはしません。
なぜなら、リアルタイムで翻訳するという開発者の発想には、
すばらしいところがあるからです。

それに、この種の技術は確実に進歩していき、
数年後にはお世話になっている可能性は、
十分に考えられるからです。

英語の難しい文献も、
気軽に日本語で読めるようになることだって、
あるかもしれません。

ポケットに入る英語電子辞書が発売された頃にも、
驚いたものです。

これで、紙の重い英和辞書と和英辞書をカバンの中に入れて、
持ち運ばなくても済むようになったと思ったからです。

あれから、何年、それとも何十年が過ぎたのでしょうか。

技術は、想像を超えたところで進歩していると思います。

今、お世話になっているオンライン英会話だってそうです。

世界のネイティブ講師と英会話レッスンができるようになるなんて、
誰が想像したでしょう。

ネイティブ講師にしても、
自宅で世界の生徒に英語を教えられるなんて、
便利になったものだと思っているでしょう。

会社の仕事の方法も、変わっていくのは当たり前なのだと、
思ってしまいます。


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大学入試の英語試験の大改革

会社から帰宅したら、中学生の息子がいきなりやって来ました。
何でも、2020年から大学入試の英語の試験が、
リーディング、ライティング、リスニングを中心とした
マークシート方式から、スピーキングの試験も加える事に
なったというのだ。

民間の英語検定試験結果を、成績に反映するそうです。

2023年までは、マークシート方式と民間で行う英語検定試験を
併用するそうです。


話を聞いた途端に、これで幼稚園から高校に至る日本の英語教育は、
一変するだろうと思いました。
子供達の教育は、大学入試を最終目的にしているのが実情なので、
その内容が変われば、全てが変わるようにできているのです。

世間の親も、大学入試には敏感です。
皆さん、多少無理をしても、
英会話を習わせるようになるのではないでしょうか。

学習塾でも、ネイティブの講師を雇って、
英語のスピーキングの講座を設けるのでしょうか。
でも、スピーキングの場合は、一人一人のスピーキングを
先生が聞くとなると、結構大変ですね。

息子が、
「お父さん、どうしたら良いと思う?」と早速聞いてきました。
こちらは、オンライン英会話でネイティブの先生に、
英会話を習っている身なので、スピーキングを練習するなら、
オンライン英会話が良いのではないかと勧めておきました。

費用的には月1万円はかからないので、何とかなるでしょう。

日本在住のネイティブ講師の場合、英検の内容を良く知っていて、
対策も教えてくれるでしょう。

しかし、今年大学入試に臨んだ高校生は、
50万人くらい居たと思うので、
その全員のスピーキング力を一人一人評価するとなると、
試験官の数を確保するのも大変ですね。

学校の先生方も、
自分自身が英会話の勉強をしなければならないし、
生徒のスピーキングの指導もしなければならない立場にあります。

海外取引に関係している民間企業にとっては、
朗報でしょう。

英語のできる優秀な学生は、しっかり確保したいですからね。
当方のような苦労をしなくても済むように、
若い時期にしっかり英会話の勉強をしておいてもらうと、
助かります。本当に。

ドイツへ海外出張

欧州でのビジネスといえば、ドイツが主要国の1つです。
そのドイツに、上司と私と部下の3人で出張してきました。

ドイツ語のオンラインスクールもあるようですが、
今更ドイツ語を勉強しても始まらないし、
英語でのコミュニケーションと腹を決めて、
プレゼン資料は、英語で作成しておきました。

もちろん、オンライン英会話の講師には、
英語の表現をチェックしてもらって、
準備は万端のつもりで出発です。

プレゼンは私がせざるを得ないので、
相変わらずのジャパニーズイングリッシュでやりましたが、
何とか相手側企業の社員は、理解してくれたようです。

ネゴは、上司がメインとなりますが、
詳細な部分のバックアップは、
私が英語でしなければならないので、
1日中のミーティングは疲れるものです。

部下は、今回は気楽なものですが、
次回からは自分が担当になるので、
今回の出張でしっかり勉強しておいて
もらいたいものです。

議事録だけは、
ドイツ人に英語で作成してもらって、
打ち合わせの内容に誤解のないことを確認。

これで、一安心です。

仕事が終われば、夕食が最大の楽しみです。
ドイツ人社員に、行きつけのレストランに
連れて行ってもらいました。

ドイツでは、今が旬の白アスパラガスに
固めのスライスハムが付いた一品をいただきました。

日本で手に入るのは、
ビン詰めされた柔らかな白アスパラガスに
限られてしまいますが、
さすがにドイツの白アスパラガスはおいしさが違います。

もちろん、ビールが付きますが、今回は白ビールを
注文しました。

日本では、あまり味わえませんからね。

大抵、想定外のことが起きるものですが、
ドイツ人社員の方が、まじめで丁寧に対応してくれたので、
ほぼ満足できる出張になりました。

良かった、良かった。

学校の英語科目強化の影響

ひと昔前までは、子供の習い事と言えば、ピアノ、スイミングや
習字などが多かったと思います。

ところが最近、小学生や中学生を持つ家庭では、
英会話を習わせようとする傾向が強くなってきているようです。

家内によると、特にお母さん達の熱の入れ様は、
かなり気合が入ってきているそうです。

小学校5年生、6年生の英語を教科にする動きや、
大学入試の英語の試験にリスニングやスピーキングを入れることが、
文部省で決定、あるいは検討されています。

この大学入試の試験内容の変更は、
お母さん達に大きなインパクトを与えていることは、
容易に想像できます。

日本の現状では、小学校から高校に至る学習は、
大学入試が目的になってしまっている感がありますからね。

通常なら学習塾での勉強で済んでいる子供達も、
専門のオンライン英会話のネイティブの先生からレッスンを
受けるようになってきているそうです。

小生も、オンライン英会話のネイティブの先生には、
いろいろお世話になっている者の一人ですが、
そのネイティブの先生も言っていました。

最近、小学生頃からオンライン英会話で英語を勉強する
子供達が増えていると。

英会話スクールに通うと、
グループレッスンで月謝が1万円近くかかってしまいますが、
オンライン英会話なら、マンツーマンレッスンでも、
同じレベルの月謝で済んでしまいます。

しかも、自宅で子供達が英会話のレッスンをできるところが、
お母さん達に受けているのかもしれません。

いやはや、子供達の習い事も世相を反映して、
どんどん変わっていくようです。

我が家の子供達は、のんびりしていますが、
それでもNHKの基礎英語テキストが机の上に置いてあるのを
見たことがあります。

子供達も、自分なりに学校の雰囲気の変化を感じているようです。

英語で苦労している我が身にすれば、
子供達のオンライン英会話の習い事が、
将来、自分の就いた仕事に役立ってくれることを期待したいですね。



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プロフィール

火の飛鳥

Author:火の飛鳥
40代の会社員です。海外事業部に転籍になり、英会話を勉強中です。
最近の子供達の英語教育にも興味があり、意見を述べます。

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